プロツアーニューオーリンズ名古屋予選結果
[2003/09/19]

9/13 に名古屋港湾会館で開催されたプロツアーニューオーリンズ名古屋予選は、参加者 95 人によるスイス 7 回戦+決勝シングルエリミネーション 3 回戦で行なわれ、ゴブリン召集の栗栖崇(大阪)とゴブリンの渡辺大河(愛知)がプロツアーの権利を獲得しました。
プロツアーニューオーリンズ東京予選結果
[2003/09/09]
9/6 に全理連ビルで開催されたプロツアーニューオーリンズ東京予選は、参加者 131 人によるスイス 8 回戦+決勝シングルエリミネーション 3 回戦で行なわれ、赤白スライドの平林和哉(滋賀)と佐久間俊充(宮城)がプロツアーの権利を獲得しました。
プロツアーニューオーリンズ札幌予選結果
[2003/09/02]

8/30 にかでる2.7で開催されたプロツアーニューオーリンズ札幌予選は、参加者 32 人によるスイス 5 回戦+決勝シングルエリミネーション 3 回戦で行なわれ、赤青土地破壊の木村透(札幌)がプロツアーの権利を獲得しました。
- プロツアーニューオーリンズ−札幌予選 (北海道マジックサイト きたマジ)
http://www.duelists.org/~kuin/hokkaido/dores/2003/sapporo/ptno_spq/
プロツアーニューオーリンズ四国予選結果
[2003/09/01]

8/31 に高知県文教会館 で開催されたプロツアーニューオーリンズ四国予選は、参加者 40 人によるスイス 6 回戦+決勝シングルエリミネーション 3 回戦で行なわれ、ゴブリンの河村一志(徳島)がプロツアーの権利を獲得しました。
プロツアーニューオーリンズ京都予選結果
[2003/08/31]
8/30 に京都商工会議所で開催されたプロツアーニューオーリンズ京都予選は、参加者 48 人によるスイス 6 回戦+決勝シングルエリミネーション 3 回戦で行なわれ、赤緑ビーストの中村聡(東京)がプロツアーの権利を獲得しました。*1
*1 2003/09/03 デッキ追記
プロツアーニューオーリンズ横浜予選結果
[2003/08/30]
8/23-24 にパシフィコ横浜で開催されたプロツアーニューオーリンズ横浜予選は、参加者 213 人によるスイス 8 回戦+決勝ラウンドで行なわれ、赤黒ゴブリンの清水じゅんじと白赤スライドのもちづきひろゆきがプロツアーの権利を獲得しました。
決勝ラウンドへ進出したデッキタイプを並べてみると、すぐ横でやっているグランプリ横浜とは大違い。ずらりと並ぶゴブリン、ゴブリン、ゴブリン……。まったく違うデッキタイプの比率に、たった一日でのメタゲームの推移を感じずにはいられませんでした。
- PTニューオリンズ予選横浜大会予選ラウンド総括 (Live Coverage of 2003 Grand Prix Yokohama)
http://www.wizards.com/default.asp?x=sideboard/gpyok03ja/ptq
グランプリロンドン結果
[2003/08/30]
8/23-24 に開催されたグランプリロンドンは、参加者 525 人によるスイス 14 回戦+決勝ラウンドで行なわれ、アルゼンチンからやってきたゴブリン使い Diego Ostrovich がグランプリチャンピオンとなりました。
ある意味グランプリ横浜の裏番組となったロンドン。日程的にも時差的にも横浜の結果を受けて本番を迎えたプレイヤーもいることでしょう。それが結果にどのような影響を与えたかどうかはわかりませんが、決勝にずらりと顔を並べたのは、いずれも一筋縄ではいかない強豪ばかり。ナショナルチャンピオンやプロツアーチャンピオンたちがずらりと一同に会する様は、少なくともアジア開催のイベントではなかなかお目にかかれない光景です。
その強豪ぞろいの決勝卓でゴブリンでみごとに優勝を飾った Diego Ostrovich は、2002 年度世界選手権をチャンピオン Carlos Romao とともに暴れまわったもう一人の南米勢でした。2002 年度世界選手権第 3 位という経歴に、グランプリロンドンチャンピオンというあらたな一ページを追加したのでした。
そして。Diego Ostrovich は小室修とともに 2003-2004 シーズンのプレイヤー・オブ・ザ・イヤー・レースの暫定首位に立っています。レースはまだ始まったばかりですが、まずはここから。シーズン最後に笑っているのは果たして誰でしょうか。
- Live Coverage of 2003 Grand Prix London
http://www.wizards.com/default.asp?x=sideboard/events/gplon03 - Top 8 Profiles
http://www.wizards.com/default.asp?x=sideboard/gplon03/t8profiles - Top 8 Decks
http://www.wizards.com/default.asp?x=sideboard/gplon03/t8decks - Day 2 Decks
http://www.wizards.com/default.asp?x=sideboard/gplon03/d2decks - Final Standings
http://www.wizards.com/default.asp?x=sideboard/gplon03/standfin
グランプリ横浜結果
[2003/08/27]
初めての三日間にわたるグランプリ、初日通過者 256 人という巨大イベントを制覇したのはモーニング娘。をこよなく愛する好青年――。8/22-24 にパシフィコ横浜で開催されたグランプリ横浜は、参加者 811 人によるスイス 16 回戦+決勝ラウンドという超長期戦で行なわれ、白赤コントロール+ 61 枚目の《正義の命令/Decree of Justice》の小室修(東京)が初のグランプリチャンピオンとなりました。
決勝進出者の使用デッキを見ても明らかなように、今大会では白赤コントロールがとても目立ちました。戦前から白系コントロールの強さが際立っていたこともあり、白赤キラーとして期待されていたゾンビ召集を選んだプレイヤーも多くいました。
だがしかし。メタゲームは生き物でした。ゾンビ召集が増えてきたことにより、白系デッキのメイン・サイドから消えていた《霊体の地滑り/Astral Slide》《賛美されし天使/Exalted Angel》が完全復活し、3 ターン目変異、4 ターン目表という往年の必勝パターンが白赤に戻ってきたのです。古い情報のままのデッキでは勝てないことを結果が証明したのでした。
そして。白赤ばかりとなれば必然と多くなるミラーマッチ。1 ミスが致命傷となるこの対戦は、デッキ・環境への理解度と練習量に帰結する結果となったようです。ほかのフォーマット以上にプレイングの重要性が問われるのは、決勝進出者に一人もアマチュアプレイヤーがいないことからも明らかです。デッキに慣れ親しむこと、ミラーマッチの練習をしっかり積んでおくことが、今後結果を残さねばならないプレイヤーたちへ与えられたメッセージと言えます。
かなり昔からトーナメントプレイヤーとして活動していたこむしゅーこと小室は、東京近辺ではそれなりに名が通っていましたが、グランプリチャンピオンというすばらしいパフォーマンスで全国デビューを果たしたのでした。最後に追加された 61 枚目のカードは、モーニング娘。トークンを生成するために投入されたとか。全国のアイドルヲタにとっても、明るいニュースとなった、かな? なにはともあれ。コムぼん、おめでとう!
- Live Coverage of 2003 Grand Prix Yokohama
http://www.wizards.com/default.asp?x=sideboard/gpyok03ja/welcome - Top 8 Profile
http://www.wizards.com/default.asp?x=sideboard/gpyok03ja/t8profile - Top 8 Decks
http://www.wizards.com/default.asp?x=sideboard/gpyok03/t8decks - Top 32 Decks
http://www.wizards.com/default.asp?x=sideboard/gpyok03/t32decks - Final Standings
http://www.wizards.com/default.asp?x=sideboard/gpyok03/standfin - コムぼん日記
http://diary2.note.ne.jp/30516/
グランプリ横浜トライアル名古屋二次結果
[2003/08/17]
8/16 に名古屋港湾会館で開催されたグランプリ横浜トライアル名古屋二次は、参加者 59 人によるスイス 6 回戦+決勝シングルエリミネーションで行なわれ、優勝したゴブリンの村瀬浩司(愛知)が Bye 3 を、準優勝した白赤スライドの森勝洋(愛知)が Bye 2 をそれぞれ獲得しました。
プロツアーニューオーリンズ埼玉予選結果
[2003/08/10]
プロツアー予選は新シーズンへ突入、夏のブロック構築予選シーズンがいよいよ開幕――。8/9 に川越福祉センターで開催されたプロツアーニューオーリンズ埼玉予選は、参加者 81 人によるスイス 7 回戦+決勝ラウンドで行なわれ、白赤コントロールの鍛冶友浩(埼玉)と守本直人(東京)がプロツアーの権利を獲得しました。
埼玉在住プロプレイヤー小宮山秀貴の愛弟子だという鍛治は生粋のカジュアルプレイヤーで、今シーズンに入ってから調整相手の少なくなってしまった小宮山に付き合わされるうちにトーナメントプレイに手を出すようになったとか。マジックを楽しむことが、結果としてプロツアーへのキップを手にしたわけで。カジュアル重視だけれどトーナメントで勝ちたいという全国のカジュアルプレイヤーたちにとっては朗報といえます。




