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今後のイベント予定
03/21: LMC成田626th - Standard
04/13: LMC成田627th - 『灯争大戦』ボックス争奪スタンダード
05/03: LMC成田628th - リミテッド神挑戦者決定戦トライアル
05/19: LMC成田629th - Modern

LMC 稲毛海岸 314th:ブラッド・ネルソン全試合カバレージ はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

Written by Takamasa Sato
Lunatic Moon Convention

今シーズンのプロプレイヤー・オブ・ザ・イヤーレースを牽引し、初の POY プレイオフを控える、「現役最強」ブラッド・ネルソンが「チーフ」三田村和弥の招きを受けて LMC に参戦。

ネルソンの対戦をこんなに間近で見られる機会はそうそうない。MDN 特別企画として、ブラッド・ネルソン全試合をお伝えする。

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Last update on 2011/01/05 23:43

LMC 代々木 222nd 決勝: 吉森奨 vs 門田真一 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

Written by 諫山夕介
吉森奨

「やっとフィーチャーされたよ!」

という吉森奨(神奈川)は、GP 神戸 08 で Top 4 入りしてプレミアデビューした。デビューしたのだが、スポットライトはほとんど当たらず、フィーチャー記事に取り上げられることもなく、目立ちたがり屋の吉森としては満足できなかった。

もっとも、Top 4 入りした準決勝の相手が吉森同様に全国的に無名な高木隆之(千葉)で、逆ブロックの準決勝を戦っていたのがグランプリ二連覇のかかった高橋優太(東京)では、スポットライトが当たらなかったのは、しかたないことなのかもしれない。

だから、せめてホームの LMC で、決勝戦のフィーチャー記事を書いて欲しかった、という。その吉森が使うデッキは、GP 神戸 08 と同じくドランである。GP 神戸の栄光ふたたびなるか。

対するは「第二世代ヒール代表」門田真一(千葉)だ。

初代ミスター LMC にして「幻術師」増野良輔(茨城)を彷彿とさせるプレイスタイルから、「ヒール代表」と呼ばれるようになってしまった門田。「幻術師」と同じく黒緑エルフをプレイする門田は、吉森を幻術にかけることができるだろうか?

賞品をスプリットした両者は、シェアできない表彰台の一番上を賭けて闘いへと挑む。勝者は、つねに一人だけだ。

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Last update on 2009/07/25 21:24

LMC221 決勝: 宮本寛弥 vs 渡辺竜二 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

Written by 諫山夕介
渡辺竜二

前回の LMC 代々木 220th に引き続き、2 週連続で決勝進出を果たした宮本寛弥(千葉)。前回は最後の最後で敗れた宮本は、「今度こそ優勝してみせる」と意気込んでいる。使うデッキは、前回と同じく白黒トークンである。

対する渡辺竜二(千葉)は、「2 週間ぶりのスタンダードなんだよね」というにもかかわらず、決勝まで勝ち上がってきているあたり、実力に疑いは無いようだ。渡辺のデッキはは続唱スワン。

手札破壊が刺されば宮本の勝ち、それをかいくぐれば渡辺の勝ち、といったところだろうか。

戦いのゆくえは、はたして。

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Last update on 2009/06/20 20:26

LMC 代々木 218th 決勝: 落合佑介 vs 小林崇人 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

Written by Yukio Kozakai
落合佑介

どちらが勝っても初戴冠。増野良輔(茨城)・三田村和弥(千葉)の両古豪がスイスラウンドでワンツーを決めるなか、決勝は非常にフレッシュな顔ぶれになった。特に落合佑介(東京)は、今回が LMC 初出場ということで、初出場で初優勝なるかというトピックにも注目だ。

ちなみに、この 2 人はスイスラウンドでマッチアップしており、

落合 「ボコボコにやられました」

とのこと。たしかに、デッキは落合が「赤黒ブライトニング」で小林崇人(千葉)が「黒緑グッドスタッフ」なので、《朽ちゆくヒル》《カメレオンの巨像》《ロクソドンの戦槌》など、落合にとっては天敵カードだらけである。この相性差を落合が覆すのか、それとも順当に小林が勝ち名乗りをあげるのか。

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Last update on 2009/05/28 17:15

LMC 代々木 218th 準決勝: 小林崇人 vs 三田村和弥 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

Written by Yukio Kozakai
三田村和弥

共に千葉 LMC の常連。小林崇人(千葉)と「魔界の番人」三田村和弥(千葉)の準決勝をお届けしよう。

先週、PTQ で 0-2 し、連戦で挑んだ LMC でも 0-2 し、負けに負けまくった三田村は「先週の反省を生かしたデッキ調整が上手くいった」と喜んでいる。その調整の結果のほどを聞くと……

三田村 「1 枚だけ入れ替えたら 6 連勝したよ」

とご機嫌だ。相変わらず三田村の好不調のツボは良くわからない。そして、デッキも対戦相手が「フェアリー?」「スワン?」と悩んでいる間に仕留める青黒赤コントロール。詳細は TOP 8 デッキリストでご確認あれ。対する小林は黒緑グッドスタッフだ。

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Last update on 2009/05/28 17:08

LMC 代々木 218th 準々決勝: 増野良輔 vs 山本定明 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

Written by Yukio Kozakai
山本定明

山本定明(千葉)は、3 月に行われた埼玉の龍王戦「最後の川越開催」で見事優勝。龍王となった。山本の特長は、圧倒的な「引きの強さ」。その強烈なトップデッキの連続は、先の龍王戦のカヴァレッジでも筆者が追いかけているので、興味のある方はご覧になって頂きたい。

その山本。デッキ相性からも、サイドボードで黒緑を徹底的にメタってきたと豪語しており、隣でプレイしていた三田村からは、

三田村 「大人は容赦なくメタって来るから怖ぇぞ!」

と忠告が飛ぶほど。この「大人」というのは、山本を含めた社会人の中でも「アダルト」に属する数名の LMC 常連プレイヤーを指しての事で、彼らの活躍と発想力と、なにより「楽しくマジックをする」姿勢は、LMC のプレイヤーでも多数を占める「アラサー社会人組」や学生プレイヤーに好影響をもたらしている。その代表格として、最近 LMC で結果を残しているのがこの山本なのだ。

増野良輔(茨城)は、第 3 ラウンドと、第 7 ラウンドの全勝対決でも観戦記事をお届けしたが、本日 3 回目の登場となる。デッキは山本が「赤黒ブライトニング」、増野が「黒緑エルフ」だ。

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Last update on 2009/05/28 16:58

LMC 代々木 218th ラウンド 7: 三田村和弥 vs 増野良輔 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

Written by Yukio Kozakai

まず、ラウンド 5 とラウンド 6 でフィーチャーマッチが行われなかった理由からご説明しよう。

ラウンド 5 開始直前に、対戦表や結果登録用紙を印刷するプリンターがパンクし、急遽筆者が渋谷まで買い出しに行ってたのが一つ。もう一つは、午後から始まったレガシーが 45 名の参加者を集め、スタンダードの LMC と合わせて 131 名。さらにドラフトのみの参加者も集い、会場のキャパシティは限界に達していた。

そのため、フィーチャーエリアを一時閉鎖して、机と椅子を確保した、というのが真相だ。これは、主催者側からしても全く予想だにしなかった嬉しい悲鳴である。

と、いうわけで。フィーチャーエリアは既に撤去済みなのだが、全勝同士の 2 人が ID せずに真っ向勝負すると聞いて、急遽対戦テーブルにお邪魔して観戦記事を取らせていただいた。登場する 2 人はわりと説明不要だと思うので、追って決勝ラウンドで補足するとしよう。

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Last update on 2009/05/28 16:27

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