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ぼくのぐらんぷり ~風雲 名古屋(ジャッジ)編~ はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

Written by きたっち
LMC Web Magazine

【注意】このレポは一部フィクションや誇張表現を含む場合があります。

ど~も!

HAGEWARA&KITACCHI の

「マリガンする時トップ見ないでとっととデッキを切り直す方」、きたっちです!


……って、いきなりピークの過ぎたおっさんヒーローちっくなくだりをやってみたかった今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。

これ絶対のちに黒歴史になるよねw


えーっと、僕のことをご存知ない方に改めて自己紹介をば。

普段はコミケやゆかりんのライブ等のヲタイベント、時々 LMC でジャッジをして現実の問題は常にエスケイプしながら生きてます。

じゃあプレイヤーしないのかって? いちおうやりますよ。おもにみんなの養分です。対戦相手としてエンカウントしたら、ボーナスゲームだと思ってくださいw

たまにハギ(もうすぐ PoY に髪をむしり取られる)とミックスされ「はぎっち」なんて呼ばれる時もありますが、イタズラでも呼ぶなよ? な?


さて、タイトルの通り僕が今回 LMC マガジンに寄稿するのは、ジャッジ視点のグランプリ名古屋レポです。

普段は草の根からプレミアイベントまで、大会に参加するプレイヤーの手助けする黒服の「ジャッジ」。国内 GP 参加者記録を更新したグランプリ名古屋を、どんな風に切り盛りしていくのかを伝えられる範囲でお伝えしようと思います。

First Step: There is no time like the present.(思い立ったが吉日)
~GP のジャッジ募集に手を挙げよう~

10 月某日、GP 名古屋のジャッジ募集が始まりました。

前回の GP 横浜はプレイヤー参加でしたので、名古屋はジャッジで GP 参加しようと思ってました。

Magic Judges というサイトにアクセスし、GP 名古屋の募集要項を見ます。

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開催日程と場所、主催者(今回は BIG MAGIC さん)、ジャッジマネージャー(国内はだいたいすずけんさん)、募集シフトや報酬などが掲載されています。

このサイトを通じてジャッジに応募するに際して、

  • 名前、現在のジャッジレベル
  • 自分がジャッジとして働く日(金土、土日、金土日のいずれか)
  • 交通費、ジャッジ用の宿泊施設は必要か
  • 自分の最寄り駅(交通費が必要な人)
  • いままでに自分が参加したイベント
  • 自己アピール

などを送ります。


ちなみに、金土シフト希望者は金曜は午前 10 時までに会場に来れること、土日シフト希望者は日曜午後 6 時まで会場にいられることが条件になっていました。くわえて、開催地が地元でホテルや交通費が必要でないジャッジは、日曜日のみのジャッジ参加が可能なケースもあります。

え? 認定ジャッジじゃないから応募できない?

僕やゆりにーみたいに、普段から草の根トーナメントでお手伝いしてて、2010 年幕張で開催された世界選手権のパブリックイベント(当時はお互い「レベルなし」でした)に採用されたケースだってあります。

好奇心、向上心ある人たちはウェルカムな場所、それがジャッジです。とりあえず自己アピールする!

僕は金土シフトで応募していましたが、翌月採用者のリストがジャッジのメーリングリストに出回り、自分の名前が載っていることを確認したのでした。やったね。

GP 2 ヵ月前にジャッジするよって手ぇ挙げるのは、よっぽどのド M で物好きの変態みんなにマジックを楽しんでもらいたいという奉仕の心が溢れてるからですね(にっこり

12 月某日、自分の担当する仕事が載っている pdf ファイルがメーリングリストで回ってきたので印刷したり、新幹線の回数券を大○屋で購入したりで、GP 名古屋の当週を迎えます。

Day 1: An army maches on its stomach.(腹が減っては戦はできぬ)
~GP -1 日目。前入りディナー~

12 月 6 日、夜勤明けで布団にダイブしたあと昼ごろ起床。近所で道路工事してて質の悪い睡眠でした。出発準備をマイペースながら行い、15 時ごろ地元を出発し東京駅までとりあえず。

東京駅到着後、みどりの窓口で座席確保の後新大阪行きの新幹線に乗り名古屋を目指します。

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新幹線のお供は、チーカマ、カツサンド、iPhone 5 に取り込んだストライクウィッチーズ劇場版。プレミアムモルツを一杯ひっかけながらささやかな電車の旅をエンジョイします。

18 時半ごろ名古屋駅に到着し、市営地下鉄に乗り換えジャッジ用ホテルのある高岳まで。乗車中、千葉コミュ在籍、現在お仕事の事情で秋田在住である嶺上さんからディナーのお誘いを受けホイホイ了承。ホテルにチェックインしたら再度連絡を取り合うことに。

ジャッジ用のホテルに到着したらロビーに浜松のピザさん、マレーシアのジャッジ Rajesh さんたちがいました。

「これからジャッジ達でご飯食べに行くけど、きたっち君もどう?」


……い、行きたい……!? でも、先に嶺上さんとの約束しちゃったから行けないよぉ……。


ジャッジディナー(後述)以外で他の地域のジャッジのみなさんと交流するチャンスは滅多にありません。

各コミュニティのマジック事情を情報交換したり、トーナメントを運用するときに何へ比重を置くかなど、お互いの違いを話し合うことがそれぞれの刺激になり、今後のジャッジとしてのヒントや糧になるからです。

しかし、連絡待ちの嶺上さんのご迷惑をかけるわけにも行かないので断腸の思いでお断りし、ふたたび高岳駅改札まで戻り合流待ちすることに。

無事嶺上さんと合流後、WA バル・サリューで明日からの長丁場を戦う為に英気を養います。

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久々の再会(※ 10 月の LMCC で会ってます)ということで、まず一杯!

ビールは「飲むパン」ですから、仕方なく健康の為に飲むんですよ!(キリッ


店員さん曰く、元は焼肉屋さんだったそうで、数ヶ月前にリニューアルして現在は野菜と肉とワインをコンセプトにしたお店だとか。1F はカウンターで 2F はテーブル席という構成です。

お肉と秋田エリアのマジック事情のお話を酒の肴に、野郎 2 人がカウンター席でキャッキャウフフしてました。

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食べた中では、牛ハツ串、ホルモン串、イチボのステーキが個人的にオススメ。さらにワインと合うんだコレが。名古屋に行った時は行ってみるといいんじゃないかな? かな?

宴もたけなわな頃合いで嶺上さんとお別れし、ホテルに帰還の後トヨタカップ見ながら翌日の準備をして就寝。明日から頑張るゼ━━━━ット!

Day 2: After a calm comes a storm.(嵐の前の静けさ)
~GP 0 日目。ジャッジのお仕事のち飲む~

12 月 7 日。iPhone のアラームに設定したハイデマリーのボイスに起こされ起床。もしゃもしゃと朝食を胃袋に詰め込んで、会場の吹上ホールへ向かいます。

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プレイヤーのいない広い会場ってのはやはり新鮮ですね。次の日から始まる本戦に人がわんさか集まってしのぎを削ると思うと、オラなんだかワクワクしてきたぞ!

ちょうど今回のヘッドジャッジのジェームスがいたので、中 1 レベルの英語力てたどたどしくご挨拶と会話。


ジェームス 「おはよう! 君の今回の仕事はなんだい?」

 「今日は AM シフトのスコアキーパー補佐で、明日の本戦はペーパーチームっす」

ジェームス 「イイネ! GP ジャッジを楽しもう! 頑張りすぎないでねw」


ちょwwwやめてwwww結構気にしてるんだぜ、それ。


えー、実はレベルジャッジになって GP デビューしたのが、先の GP 神戸 2012 でして、その時のヘッドジャッジが同じくジェームスでした。

その際、僕はハッスルしすぎちゃって(オーバーワークってやつです)、恥ずかしながらぶっ倒れて散々なデビューだったワケです。もともと日本人ジャッジは働きすぎだとは言われてるんですが、

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みたいな風に外人ジャッジは思ってしまうんです。勤勉ってのはいいことなんですがね~。


ジャッジはプレイヤーの手助けをするのが仕事なのに、自己管理もできないとかそれ以前の問題だぜ馬鹿なの死ぬの?(現に死んだ)ってな具合に。普段のトーナメント管理とワケが違うのは当たり前。それをいかにコントロールするのかが個人の腕の見せどころになります。

で、今回の僕は「楽しむけど、(普段と比べると)サボり気味な仕事量でジャッジをする=死なない程度で駆け抜ける」というのが目標です。


ジャッジ控え室では、「今回の名古屋何人来ると思う?」みたいな話題になりました。で、各ジャッジたちが数字を黒板書いて行く。「そーゆーのはフラグだからやめようよー」と某日本人ジャッジ。

ちなみに、ヘッドジャッジのジェームスは 1,700 人と予想。僕は 1,600~1,800 人って予想を書いたら「せこっw」って言われました。


そして、例の黒服に着替えた後ミーティングです。

今回のパブリックイベントエリアの担当は東海エリアのサモアさん。彼から今日のイベントについてのこと、諸注意を伝えられます。その後、出欠確認と自己紹介、各担当内容の最終確認等をして会場をオープンしました。

金曜の布陣(前半シフト)は、ラストチャンス GPT ヘッドジャッジが北海道の M さん、ペーパー&フロアに出るジャッジに滋賀の GEN さんら、デッキリストをチェックするジャッジ Rajesh さんらに、スコアキーパーに K さんと受付処理等のスコアキーパーサポート(今回は僕が担当)みたいな分担でした。

で。僕の担当は、トライアル参加者から受付時に貰った半券&デッキリストを回収し、デッキリスト不備のチェックをしつつ、全員分が届き次第半券を K さん、リストは Rajesh さんに届ける作業。

しかし、これちょっと問題が。

リストと半券が 1 トーナメント 32 枚ずつコンプリートしたらスタートする方式にしたので、1 人のんびりさんがいたら残り 31 人が待ちぼうけしちゃうんですよね。実際に、とあるトーナメントが先にスタートしたりとか(´・ω・`)

そして、「すみません、用意してた半券無くなりました!」って BIG MAGIC さんから伝令が届いたときは「ほえほえ~」ってなったよ(その後のトーナメントは、R1 スタート時に回収する方式に変更になりました)。

最終的に、直前 GPT は 25 卓成立! ありがとうございます! いやぁ~みんなマジック好きすぎるだろ。

グランプリ名古屋 小ネタ 1

外人プレイヤー 「(´;ω;`) ジャッジ、このカードの英語名教えてくだしあ(たどたどしい英語で)」

 「ちょっと待ってねー(iPhone 5 のロックを解除しながら)」

外人プレイヤー 「(´・ω・`)つ □」

 「えーっと……は!?」

Thundermaw Hellkite

雷口のヘルカイト 「 ロ シ ア 語 F o i l 」……!?

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イージャン、イージャンスゲージャン! ねぇいくら積んだの? ちょっとお兄さんにお話し聞かせて?

つーか、直前 GPT 需要でバイヤーブースにあるヘルカイトの高騰っぷりは凄かったなぁ。


そんなこんなで GPT 周りのお仕事をして、夕方 5 時ごろ僕の業務は終了! 後半シフトのジャッジ達にバトンタッチし、サモアさんちょろっとお話。

サモア 「きたっちくん、お疲れ様! ちょっとオーバーワークな気がしたけど大丈夫だったかい?」

(・3・) アルェー


確かに疲れたけど、神戸のように過酷ではなかったし、自分でこまめに休憩とってたのでオーバーワークと言われて驚いてしまいました。同じようなコトを K さんにも言われてしまい、翌日の本戦はもっと体力的に余裕を持った動きをしようと反省。

その後控え室でうだうだしてたら、「揺れてる?」と思ったら実は三陸沖で地震が起きて新幹線止まったとか、前日受付で 900 人オーバーという知らせを聞いて「これ 2,000 人あるかも……?」と皆で頭抱えてたりとかしたり。

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アフターは、大人グループにご一緒させて頂き、えびすやにてディナー。

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消耗した喉をビールや日本酒でアルコール消毒して、ハツ刺し、モツ鍋など舌鼓。明日の本戦に臨みます。スペシャル料理はホント美味しかったなw

Day 3: The die is cast.(賽は投げられた)
~GP 初日。戦闘開始!~

12 月 8 日。さぁ、ついに来ました GP 名古屋初日! 朝ごはん食べていざ出陣!

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会場に到着してジャッジ用控え室に向かったら、6 人体制でプレイヤー入力してました。

そうだよね、そうじゃなきゃ間に合いませんもんね。


「きたっち君、今日は死んじゃ駄目だぞ?」と K さんに言われ、

「死んでもいいけど、代わりを用意してね?」と Y さんに追い打ちをかまされる。

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うぅ、生きてやる。意地でも生き残ってやるぅ……。


黒服に着替えたのちジャッジの総合ミーティング、そしてチーム別のミーティングです。

チームはロジスティック、フロア、デッキチェック、ペーパーに分かれ、僕は今回ペーパーチームに割り振られました。ペーパーチーム仕事内容はペアリングを貼って、各テーブルの結果報告用紙を配り、フロアを巡回するのがおもな仕事です。

で、ペーパーチームのリーダーはハワイの Aaron さん(Lv3 ジャッジ)、英語圏の人なので意思疎通しにくいのなんの。Aaron は気を使ってくれてか、ミーティング時ゆっくりとした口調で話してくれたので言いたいことは一応伝わりました。こういうシチュエーションに遭遇するから英語力って必要だよなーって思ったり。

つーか、外人ジャッジがリーダーの場合、会話を通訳できるジャッジをつけてくれないっすか?(すずけんさんに言え

グランプリ名古屋 小ネタ 2

フロアに出るジャッジは例の「黒服」というジャッジシャツを着用しフロアに出るのですが……

りんてつさん 「おまえら(僕とゆりにー)が黒服着てるとすげー変な感じだな」

……りんてつさん、ひどい。


さて、ペーパーチームの仕事はまずペアリング迅速に貼ることからスタートです。ペアリングを貼らないとプレイヤーが着席できませんし、ゲーム開始のアナウンスもできません。3 エリア分のペアリングを Aaron が分け、1 セットでき次第貼って行きます。

ペアリング掲示のエリアはフロント、ホワイトボードの表裏の 3 エリア(昼過ぎには 4 エリアに増えました)。貼り終えたら、結果報告用紙(スリップ)を分担して配りに行くんですが……。

ほら、今回 1,689 人の参加者になったワケですよ。単純計算 800 オーバーのテーブルにスリップを配るんですよ。

……なんかね、Aaron の持ってるスリップの束が「とびだせどうぶつの森」の攻略本レベルに分厚いんですけどwww ミツバチがせっせと花畑飛びまわって蜜を運ぶかの様に、フロアのテーブルにスリップ配ってました。


昼休憩を最初の組で行かせてもらったと思ったら、休憩終了後 Aaron からパブリックイベントに異動命令され、8 人イベントと統率者戦の案内、管理、賞品受け渡し。

8 人イベントは席を確保したらプレイヤーを案内して、トーナメント内容を説明したのち次のイベントの案内の席確保の繰り返しです。

普段 LMC だと多くて 6 ~ 7 卓成立しますが、GP などのプレミアイベントだと 2 ケタのトーナメントが並行走行なんてザラです。たしかに「きちーなー」とは感じますが、しかし土曜の 8 人イベントは日曜に比べたら幾分気持ちに余裕が持て楽しくスタッフしてましたよ。

だって、翌日の 8 人イベントの副賞に Rebecca のイラストのプレイマットっすよ? 並ぶに決まってんじゃん(実際日曜は盛況でした)。

グランプリ名古屋 小ネタ 3

小休止中、本日のジャッジディナーの変更があり、控え室に詳細の張り紙がありました。トーナメント進行の関係上、会場の変更を余儀なくされ 23 時半スタートという内容に、「ひどいプランだね……」と苦虫を噛んだ表情をする Aaron。

「大丈夫!どんなにジャッジディナーが遅くなっても、日本人ジャッジは翌日ちゃんと来るからw」と某氏。

日本人は勤勉ですからね(白目


18 時ごろ GP 本戦はまだまだ続いてる状態でしたが上がっていいと言われ、少し早く 2 日間のジャッジ業務は終了しました。

パブリックエリアで報酬の処理をしつつ他のジャッジにご挨拶してたら、

「きたっち君お疲れ様。ちょっと危なそうなトコもあったけど、今日はよく死なずに頑張ったね!(にっこり」

と K さんにお言葉を頂き、

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とどめの一撃をくらいましたとさwww


その後、千葉コミュの戦況を聞きに行って一喜一憂したり、掘り出し物が無いかバイヤーブースをうろうろしてました。翌日ぴんぐぅさんがミハラクドスでマネーフィニッシュ、佐藤さんが Top 8 進出するのですが……それはまた別の話。

Interlude: One good turn deserves another.(情けは人のためならず)
~頑張った者たちへのご褒美~

GP でジャッジをした人にが貰えるものといったらやはりコレでしょう。

そう、ご存じの方もいらっしゃるでしょうが「ジャッジフォイル」というプロモカードですね!

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小袋が各ジャッジにレベル分だけ配られ、その中にジャッジフォイルが入ってます。

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小袋の中にはこんな感じ。今回の目玉は旧枠版《貴族の教主》《Karakas》ですね。まぁ、前者は現行スタンのレア、後者はコミケットの弾丸になりましたが ^q^

あとは最新のブースターパック、申請した人は交通費+日当のキャッシュ等もあります。RTR の Box は Liva 御大らのドラフト組に引き取ってもらいましたけどね。


あと、知られていない(かもしれない)ご褒美もあります。それは来日アーティストのサインが長時間並ばずに貰えること!

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今回は Aleksi Briclot にあの Rebecca Guay ですよ!

僕は Aleksi のイラストも大好きですが、特に多くのプレイヤー、コレクターを魅了してきたあの Rebecca 嬢のイラスト。そのカードにサインしてもらうために、多くの方が実際列に並んでました。

いやぁ~列に並ぶのは、コミケの時で十分っすわー。

今回ジャッジがサインしてもらう場合、両氏にサインしてもらいたいカードを袋に入れ回収担当のジャッジ経由でサインしてもらう形でした。あるジャッジは《Persecute Artist》の Foil を Rebecca にサインしてもらったりしてましたねwww

Interlude 2: Liquor is the best of all medicines.(酒は百薬の長)
~ジャッジディナー~

GP 初日が終了したら、速やかに会場から退場しジャッジディナーの会場に向かいます。

……えー、その前に。会場(ジャッジ控え室)からお届けけした例の生放送については「せやけど、それはただの夢や」ってことで。

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ジャッジディナーは各地のジャッジたちが交流できる場であり、今後の大会での連携がスムーズになったりする有益な場所だと思ってます。

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べ、別に飲んだくれてるだけじゃないんだからねッ!

GP 時で起こったできごとや、体験したケースと裁定に対しての意見交換等で酒が飲めるワケです。

まさにマゾの見本市ですねwww

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飲み代は「ヒゲのおじさま」 R さんのポケットマネーをご好意で頂き、バーストした分をみんなで出すってパターンでした。

ちなみに、僕の座ったテーブル(6 人掛け)にピザさん、くじらの人、ふみさんという巨神兵たちが座り、I さんと Y さんが生贄になりました(ぇ

で、この卓で起こったのは……


「きたっちさんはいつでも Lv 2 になれる環境なのになんでならないんですかぁ? 他の Lv 1 ジャッジに対しての冒涜ですよ~?」

「とりあえず、受けよう。大丈夫、万が一落ちてももう 1 回試験できる問題量はあるから!(にっこり」

「日本語の問題が無くなったら、新たに翻訳すればいいんだろ?www」


てな具合に針のむしろディナーフルボッコされたでござる。

どうしてこうなった/(^o^)\←おまえが悪い

いやー、手羽先うめぇなぁ(震え声)


ジャッジディナーが終わったら、CDC の人とタクシー相乗りしてホテルに帰還。そして某氏のニコ生へ飛び入りしてきました。

ねぇ、なんで名前言ってなかったのに真っ先にバレたの?www

Day 4: East, west, home's best.(東へ行こうが西へ行こうが、我が家がいちばん)
~さらば名古屋~

12 月 9 日。起床してライダー→プリキュアのニチアサタイムをまったり過ごしホテルをチェックアウト。地下鉄乗り放題のフリーパスを買って一旦名古屋へ戻り、荷物を預けたのち吹上ホールへ。

会場ではトレードや統率者戦をして昼過ぎまで遊んでました。


で、統率者戦の案内待ちしてたら、

「あ、ジャッジの人。席は~列目の中央らしいので、他 3 名の案内と説明お願いします^^」

と BM のスタッフさんに丸投げされた。

ちょwww今日は僕一応プレイヤーなんですけどwwwww


受付時、2 枚のギルドカード貰いゲーム開始。倒した相手からランダムで貰い、倒されたら献上する遊○王のバトルシティチックなルールで、集めると賞品が貰えるとのこと。

結果?《火想者ニヴ=ミゼット》で 3 人燃やしときました。

意気揚々とボロス軍のカードを 5 枚集めて統率者戦の賞品貰いに行ったらパブリック担当の某氏が……

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えぇー。


「ジャッジはギルドカードをフルコンプじゃねぇと受け付けないんでー」

ちょwww勘弁してくださいwwwww


「早く黒服着替えてフロア出てくださいよ」

いや、もう帰るしw


「きたっち、おめー早く Lv 2 試験やってこいよ!」

……あの……それは……すみませんでした……。


で、5 枚コンプの賞品はランダムらしく、僕は神河物語のトーナメントパックを貰いました。わぁい。


「さぁ、《師範の占い独楽》こーい!」


……はい、独楽クジはスカりました(´・ω・`)

あ、レアは陽星引いたよっ! 当時のリミテッドだったら欲しいパックだったんだけどなぁ。


その後会場を離れ名古屋駅周辺で自宅と職場向けの名古屋土産を買い、東京行きの新幹線に飛び乗り懐かしの我が家へ。

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またしてもプレモルとチーカマとストライクウィッチーズです!


そんなこんなで僕の 3 泊 4 日飲んだくれな GP 名古屋の旅は終了しました。GP を友達と一緒に行ってその土地のモノを楽しみマジックを遊び倒すのも確かに素晴らしいのですが、ジャッジとしての遠征も案外いいものですよ。

マジックは面白いゲームだから多くの人に教えてあげたいというのは、プレイヤーもジャッジもみんな同じです! カッコいいジャッジフォイルが欲しいから認定ジャッジになって、GP に来るというのでも僕は一向に構わないと思ってます。

もしジャッジに興味を持ったら、贔屓しているお店や大会の人に「ジャッジに興味があります! お手伝いさせてください!」って言えば、体験させてもらえるはずです。

僕らはそんな新しい仲間を待ってます! そして欲を言えば認定ジャッジとして GP に行き、裏方視点で共にマジックをエンジョイできたらなぁと思ってます!

最後まで読んで下さったみなさんに感謝。ありがとう! そしてありがとう!

Posted by LMC Promoters, on 2013/01/12
Last update on 2013/01/12 09:01

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