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イーブンタイド・プレリリーストーナメント千葉大会報告 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

会場風景

7/13 に船橋市勤労市民センターで開催されたイーブンタイド・プレリリーストーナメントは、午前中のシールド参加者が 103 人、ドラフトが 1 卓、午後のシールドが 36 人、双頭巨人戦が 6 チーム、ドラフトが 7 卓と大いに賑わったイベントとなりました。

初めての会場で、若干来場に手間取った方もいらっしゃったようですが、(スタッフの)上下階移動がたいへんだったほかは、おおむね好評いただけたようでなによりでした。「また来ます」って言ってもらえるのは、主催者冥利に尽きますね。

若干 DCI 番号を忘れて、しかも覚えていないという方がいらっしゃいましたが、共通されているのがいずれもプレリリーストーナメントでカードを発行されていました。番号忘れ対策に、千葉ではカード発行時にすぐにケータイに番号を登録してもらっています。カードを忘れるのはヒューマンエラーゆえにどうしても発生してしまうので、そのフォローをするのがけっこう大事かなあと、個人的には思います。

一つ残念だったことがありました。

それは、最終戦で引き分けになりそうになったために、サイコロで勝敗を決めた方がいらっしゃったこと。両者引き分けでは二人とももらえる賞品が少なくなってしまうため、こうした行為をされたのだということは想像に難くありません。

しかし、これはマジックのゲーム以外で勝敗を決めているため、結果のねつ造に当たり、失格処分を受けます。プレリリーストーナメントはお祭りですが、みんながルールを守って遊ばなければいけませんね。

引き分けは引き分け。勝ちきれなかった勝負の結果を受け入れて欲しいなあ。サイコロやじゃんけんで勝敗を決めたらダメですよ!

さて。いままでのような、全国で決まった地域でのみ開催されるプレリリーストーナメントは今回で終わりとなります。今後は、開催資格を持った主催者がプレリリーストーナメントを開催するか否かをそれぞれ検討する時代が来るでしょう。

千葉大会の今後についてですが、県内でプレリリースを開催できる主催者(=カードショップのことです)の状況を検討したうえで、開催地と規模を検討いたします。

今後も地元のプレイヤーのみなさまが楽しくマジックで遊べる場所を提供できるように、気持ちよく遊んでいける場所を提供できるように、せいいっぱい努力して、イベントを運営していく心づもりだけは変わりません。今後もごひいきいただけるようせいいっぱいがんばります。

プレリリーストーナメント優勝者ご紹介

千葉大会では、スイス 4 回戦のトーナメントを複数開催しました。各トーナメントで全勝優勝したみなさまの喜びの表情を写真でお伝えしたいと思います。今回はおめでとうございました。これからもマジック:ザ・ギャザリングを楽しんでください!

Tournament A Winner: Umi Hirokazu Tournament B Winner: Kadota Shinichi Tournament C Winner: Hatano Tomohito Tournament D Winner: Sekine Naoto Tournament E Winner: Harada Masao Tournament F Winner: Murata Kouji 2HG Winner: Takagi/Takada  Finalist: Yanagida/Suzuki
Posted by miyaken, on 2006/07/14
Last update on 2008/07/14 23:55

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