劇薬につき、ご利用は計画的に。PWC126参戦レポートとか
今月に入って、まるで中の人が入れ替わったのではなかろうかというくらいマジック:ザ・ギャザリングをしているみやけんです。
それまで半年大会に出ていなかったのに(フリーでドラフトは数知れず、でしたが)、松本予選後は、金曜→日曜までノンストップでカードを触っている、そんな 6 月です。
なにがそうさせてしまったのか。
たんに「マジック」というカードゲームが、おいらにとって劇薬だったということだけ、でしょうな。それも、かなり中毒性のある。まさに、マジック。
劇薬につき、取り扱いには十分ご注意ください。
ああ、気がつけばもうすぐ 7 月なんですね。
今年も花火を観に行きたいなー。
ということで(?)アフター松本予選な 6 月 2 週の戦績をかんたんに記録しておくよ。
具体的に言えば、圧敗報告。
6/8(金) FNM:イゼットロン
1st:グルール@すー ××
2nd:赤単バーン? ○○
3rd:オルゾフコン@ビッグボーイ ○○
デッキは前週松本予選とほとんど変わらずで、2-1 でした。やっぱ、その程度、だよなあ。
グルールとは空き時間にアホみたいにやったけど(あっさり殺されたから)、基本的に死ねることがわかった。特に《タルモゴイフ》がどうしようもない。撤廃持ってないと死ねる。《タルモゴイフ》にドツかれるだけでライフがなくなっちゃう。
という感想を口にしたら、みたむーから「トロンじゃグルール無理っすよ」って教えてもらえました。やっぱそうですか。
6/9(土) PWC126:イゼットロン
もう権利取れてるんだから、別にいまのスタンダードやらなくてもいいじゃん、って話もあるんですけどね。今のおいらには、一日 7 回戦+αという長丁場がやたら長いんですよ。途中でスタミナ切れそうになるんだわ。
だから、いうなれば、これは、リハビリ、なのです。一日戦うのがどれだけたいへんかってことを自分に思い出させつつ、ついでにトーナメント的思考をできるようにしていこうという、リハビリ。
1st:リアニメート ○×○
2nd:青緑クロックパーミ ×○○
3rd:セル@シミチン ××
4th:変異コン ×○×
5th:グルール ○××
6th:ゴルガリスリヴァー ××
7th:青白コン ○○
3-4。まさに圧敗。
まあ、実力通りな結果が出たということで、それほど落ち込んではいないのです。むしろ「かみ合ってないなあ」というデッキの弱点がわかってきたので、よかったとする。
なんかマリガンがしっかりできなかったのが悔やまれるな。
そういえば、うっかり《ニコル・ボーラス》に殴られました。もちろん死にました。うはー。びっくりしたー。
サイドドラフト:×○
赤緑のファッティデッキを作ったら、対戦相手のデッキが、青黒の《戦闘魔道士》デッキでした。自分の出したクリーチャーでそのままタップされて死ぬとか。
6/10(日) LMC141:コーディネーター
スイスラウンド中は、あちこちの対戦をガン見して観察。
スイス終了後は、デッキタイプを調べたり、上位デッキを打ち込んだり。
決勝戦は、初ナルコブリッジ体験。ぐるぐる回るスピードに圧倒されたり。なるほど、これは流行るのが分かる気がする。うん。強いや。
終了後は、みたむー祝勝会で焼き肉祭り。
感想
ぶっちゃけ、無色マナが来ると死ぬということが分かった。
ダブルマリガン後にしかたなく、トロン 2 種類というハンドをキープしてみるも、やっぱりそのまま色マナが出ないで死んだケースが 2 回あった。特にビート相手には致命的ですらある。
色マナが出ないで死ぬパターンはできるだけ少なくしたいので、トロンランドを減らして、色マナが出る土地ないしアーティファクトを積む方向性に変えようと思った。
あとは、《タルモゴイフ》。あいつだけはあかん。こいつのおかげで、《電解》よりも《撤廃》というランク付けがなされました。《強迫的な研究》したら死ぬサイズに変身するんだよ、あれ。
では、その後どうなったのか。
それは、いずれ書くであろう 6 月 3 週のレポートにて!

