スターターやポータルが認定大会で使用可能に
禁止・制限カードの発表と一緒に、もうひとつ重要な発表がこっそりとされていました。それが、スターターやポータルの認定トーナメントでの使用認可です。
いままで認定大会では(そのカードが通常のマジックのカードセットに含まれている場合をのぞいて)使用できなかった、ポータル、ポータル・セカンド・エイジ、ポータル三国志、スターター(1999 年版・2000 年版)の各カードセットが、2005/10/20 よりヴィンテージとレガシーにおいて使用できることが決まりました。
来秋からは認定大会で馬術を使うことができるようになるということですね。個人的にはヴィンテージよりレガシーで使われることがありそうな気がします。
- March 2005 DCI Banned and Restricted List Announcement -- Magic: the Gathering (DCI Homepage)
http://www.wizards.com/default.asp?x=dci/announce/dci20050301a
2005/10/20 より発効される禁止・制限カード
スターター、ポータルが認定大会で使用可能になることにともなって、以下のカードがそれぞれのフォーマットで禁止・制限カードとなることが決まっています。
- レガシー
- 禁止:《伝国の玉璽/Imperial Seal》
- ヴィンテージ
- 制限:《親身の教示者/Personal Tutor》
- 制限:《伝国の玉璽/Imperial Seal》
R&D によるスタンダードでの大量の禁止カードの発表と、スターター、ポータルの扱い変更についての詳しい説明は、MagicTheGathering.Com 上で 3/4 にアーロン・フォーサイスによって発表されるそうです。
Posted by miyaken, on 2005/03/01
Last update on 2005/03/01 15:33
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