国内代理店はホビージャパンからタカラへ
[2004/12/02]
ウィザーズ・オブ・ザ・コーストは、マジック・ザ・ギャザリングの代理店契約をホビージャパンとは 2004/12/31 で解消し、翌 2005/01/01 より、現在親会社のハスブロと包括的企業提携を結んでいるタカラとあらたに代理店契約を結ぶことになりました。
これによって、今までと若干の違いはあるかもしれません。少なくとも日本語の公式サイトは変更となるでしょうし、カスタマーサポート先も変更となることでしょう。しかし、これからも日本で、日本語でマジックが遊べるということはなにも変わりません。
タカラは、国内屈指の玩具メーカーで、同じウィザーズ社のデュエル・マスターズの販売元として、トレーディングカード業界についての知識と販売戦略を有しています。このあたらしい代理店をあらたな相棒として、これからもよりよいマジック環境を提供しつづけることができればと、私は思っています。
私個人としては、ホビージャパンにはたいへんお世話になりました。千葉でグランプリトライアルや、プロツアー予選や、プレリリーストーナメントを開催することができたのは、ホビージャパンのみなさまのご協力があってこそです。たいへん感謝しています。
プレイヤーのみなさんにとっては、なにも変わることはありません。これからもショップでカードを買うことができ、今までのようにイベントがあって、今までのようにプロツアー予選があって、今までのようにグランプリがある。それはなにも変わらないのです。
もちろん MagicDailyNews.com もなにも変わりません。これからも千葉県のマジックを、関東のマジックを、国内のトーナメントマジックを、引き続き全力でサポートしていきます。みなさんには、これからも楽しくマジックを遊んでもらえれば幸いです。
まずは今週末にせまった Finals 予選突破を目指してがんばりましょう。もちろん、今年も MDN.com は速報掲載目指しますよー。
マジックが日本で供給されるってことは変わらないみたいですが,HJ経由のパックを買っていない身としては,ふ〜んといった感じです。このニュースは,タカラ的にはおいしいのでしょうか。最近売れていないだけに疑問です。...
MTGの正規販売代理店が変更されるそうです。 現在のHobbyJapanの契約は2004/12/31で終了し、その後はタカラへと変更されます。 正直、商売の下手なHobbyJapanよりは、いろいろと玩具関係のノウハウもあるだろうタカラのほうがいいことは、誰の目を見ても明らか。 ..
[2004/12/10] 12/7 付の日本経済新聞で、タカラの国内販売権取得の記事が掲載されていました。 タカラは米国を中心に人気のカードゲーム「マジック・ザ・ギャザリング」の国内販売権を獲得、来年一月発売する。十代半ばから二十代後半までを主な購買層として大規模な広告..

