MAGIC DAILY NEWS マジック:ザ・ギャザリング MtG 大会結果・デッキリスト・公式情報中心のマジック系ブログ

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マジック:ザ・ギャザリング MtG の大会結果・デッキ・イベント情報をネタにお届けするマジックブログ

制限・禁止カード発表 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

[2004/06/01]

Skullclamp

さようなら、《頭蓋骨絞め/Skullclamp》

6/20 より発効となる制限・禁止カードが発表となりました。みなさんの予想通り《頭蓋骨絞め》が禁止カードに指定されました。スタンダードで禁止カードが指定されるのは久しぶりですね。

あらたに追加とされた禁止・制限カードは次の通りです。ていうか、《頭蓋骨絞め》だけです。

スタンダード
禁止:《頭蓋骨絞め/Skullclamp》
ミラディン・ブロック構築
禁止:《頭蓋骨絞め/Skullclamp》
エクステンデッド
変更なし
タイプ 1
変更なし
タイプ1.5
(タイプ 1 での制限/禁止カードはタイプ 1.5 で禁止されます)
変更なし

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Last update on 2004/06/05 02:36

グランプリブリュッセル結果 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

[2004/06/01]

Written by Keitia

2004 Grand Prix Brussels Champion: Tobias Henke

世界各地で選手権大会が開催されるなか、ベルギーはブリュッセルで 5/29~30 に開催されたグランプリブリュッセルは、734 人もの参加者が駆けつけてスタンダード・スイス 14 回戦+決勝ブースタードラフト・シングルエリミネーション 3 回戦で行なわれ、Tobias Henke がチャンピオンとなりました。

ちなみに、ブリュッセルといえば Magic のカードを印刷していることでも有名なカルト・ムンディ社の御膝元であり、この街は Finkel の全盛期には世界選手権をホストしたこともありました。

今大会に関しても「はじめに親和ありき」というメタゲーム的勢力図は従来とかわらず、決勝戦で実現したのは Kai Budde 対 Tobias Henke というドイツ勢同士の親和ミラーマッチでした。決勝ラウンドに勝ち上がったなかで最大勢力だったのはゴブリンデッキで、ちょうど決勝の席の半数を占めています。

ところで、決勝戦で Budde でなく Henke が勝利をおさめているというのも……ある意味でこのグランプリの象徴的な一面かもしれません。そう、いわゆる国際的なレベルのトッププレイヤーというのが軒並み討ち死にを遂げてしまっており、Top 8 は「まだ見ぬ強豪」たちのオンパレードとなったのです。

そんな、今大会を彩った新星たちの中でももっとも注目を集めたのが Johannes Mitsuios でした。彼は 4 枚の《清純な天使/Pristine Angel》を搭載した青白コントロールデッキによって初日全勝という快挙をなしとげ、そのまま栄光の決勝ラウンド進出を飾っています。

はたして、彼のコントロールデッキはこの選手権シーズンに一石を投じることとなるでしょうか?

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Last update on 2004/06/02 03:31

グランプリ名古屋詳細 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

[2004/06/03]

8/28~29 に吹上ホールで開催されるグランプリ名古屋について、詳細が明らかになりました。

世界最大規模で開催されることを期待されうるグランプリ名古屋。地元情報によれば、駅から近くでゴッドという会場。ご当地記念品がもらえるサイドイベントもあったりして、いい感じです。グランプリ本戦のフォーマットはスタンダード、エントリー料金は 2,000 円です。事前予約が必要になりますのでとりあえず予約だけは済ませておくのが吉かと。

来週末には日本選手権のオープン予選が控えているし、そもそもグランプリは夏の終わりで、そのうえまだ夏が始まってないよ!と間がありまくりなのがちょっとアレですが、今からわくわくしながら準備してもバチはあたりませんよね。

*1 2004/06/10追記

Last update on 2004/06/04 15:59

プロツアーコロンバス予選日程 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

[2004/06/03]

2004/10/29~31 に開催されるプロツアーコロンバスの予選日程が発表になりました。フォーマットはミラディン・ブロック構築です。全国 12 地区で 24 人がプロツアー本戦への権利を獲得することができます。

エントリー料金は 2,000 円。優勝者にプロツアーコロンバスの参加権とトラベルマネー $500 が与えられます。予選によっては、準優勝者にも権利が与えられます。もちろん恒例のブースターパックも賞品としてゲットできます。

フィフス・ドーン参入後の構築戦は、スタンダードとミラディン・ブロック構築の二本立てで楽しみながら、ついでにプロツアーの権利もゲットしちゃいましょう! どちらの環境でも《頭蓋骨絞め/Skullclamp》は使えないのが残念……かな?

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Last update on 2004/06/04 02:21

フィフス・ドーンのカード名変換辞書登場 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

[2004/06/03]

いよいよフィフス・ドーンが正式発売ということで、カード辞書の出番もバンバンと増えてくる時期になりました。来週末には日本選手権も控えているわけで、ライター諸氏的には「さっさと辞書を用意しやがられてください」と首を長くして待っていたころではないでしょうか。

いつもの本家で公開されるのを指をくわえて待っていた迷える子羊たちのために、地蔵様が手を差し伸べてくれました。ありがたく感謝しつつ、さくさくとダウンロードして使わせていただくことにしましょう。

ほとんど入れ違いで本家でもフィフス・ドーン辞書が公開されたみたいです。*1

*1 2004/06/04追記

Last update on 2004/06/05 02:29

フィフス・ドーンのカードソート はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

[2004/06/07]

ついに発売となったフィフス・ドーン。この土日は、全国各地で狂喜乱舞しながらバリバリとパックが剥かれていたことは想像にかたくありません。今週末に日本選手権も控えているプレイヤー諸氏にとっては、貴重なドラフトの練習期間になっていたりしたのではないでしょうか。

さて、そんなバリバリ剥かれたパックのソート順を、写真つきで公開してくれたのが Mr.Cid です。その数実に 72 パック。丸 2 箱。コモンソートを取るには十分な量ではないでしょうか。写真つきなので、イラストでイメージとして記憶できるのでありがたいですね。いうなれば、神。

はいはい、ココ試験に出るからねー。今週末にドラフトする人は、ちゃんとソートも覚えていくんだよー。……フィフス・ドーンは 3 パック目だから、あまりソートは気にしないでもいいという噂もありますか。そうですか。

この情報を元に VNDN-NKJG でコモンソートの解析結果が公開されています。コモンカード 55 種類が 30 枚と 25 枚の二つのパートで印刷されていて、それぞれから 6 枚と 5 枚がブースターに封入されるとか。なるほどねー、こういう形になるんだ。*1

*1 2004/06/08 追記

Last update on 2004/06/08 07:23

カード正誤訂正&ルール裁定発表 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

[2004/06/10]

6 月の正誤訂正&裁定が発表になりました。

今回の発表は、フィフス・ドーンの正誤訂正、フィフス・ドーンのカードとの組み合わせで悪さしてしまうカードについてのルール整備、そしてキーワード能力「烈日/Sunburst」のルール改正がおもなトピックスです。

Last update on 2004/06/10 08:27

日本選手権速報掲示板稼働中 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

[2004/06/10]

いよいよ明日より日本選手権!

いままさに、最後のキップをかけたオープン予選が大阪の地で開催されていますが、遠い空の下からでも現地の様子は気になるものです。身内が参加している方はなおさらそう感じるのではないでしょうか。

そんなあなたに、日本選手権実況掲示板をおすすめします。オープン予選から大阪入りしているナカジマくんが設置してくれました。ケータイからでも読み書きできるので、会場からの速報もバッチリです。そう、あなたもいますぐ現地特派員の仲間入りです。

大阪に行けるあなたも、行かないあなたも。日本選手権を外側からも盛り上げちゃいましょう!

Last update on 2004/06/10 13:18

2004年日本選手権オープン予選結果 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

[2004/06/11]

最後のチャンスを手にするために多くのプレイヤーが集い、星を散らしていく過酷な場所、オープン予選。今年もわずかなチャンスを頼りに腕におぼえを持つプレイヤーたちが熱い戦いを繰り広げ、矢口博章(三重)はじめ 11 人のプレイヤーが本戦出場権を手にしました。

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Last update on 2004/06/11 08:24

LMCで《絞め》納めをしよう はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

[2004/06/11]

LMC93rd.gif

6/20 付けの禁止カードが発表されて死んだコレクションとなることが確定した《頭蓋骨絞め/Skullclamp》ですが、それでもまだまだ猛威を振るいまくっている今日このごろです。もちろん、昨日開催されたオープン予選でもそうだったらしいですよ。

とはいうものの、もう残された命は 10 日を切ってしまいました。20 日からはいよいよ構築環境に待望のフィフス・ドーンがお目見えし、そして《頭蓋骨絞め》が消え去っていく。来週の日曜日からはそんな新しい環境でのトーナメントが始まるわけです。前日の土曜日だと先取りフォーマットでスタンダードをやるところもあるようですから、現環境のトーナメントは今週末でおしまいだった、なんてオチがつきそうです。

その現環境で暴れられる、《頭蓋骨絞め》の絞め納めができる最期の認定トーナメントとして、LMC93 はいかがでしょうか? 明日 6/12 土曜日に千葉市民会館で開催です。賞品はフィフス・ドーンをガッツリとご用意させていただきましたので、来週から始まる新環境へのフォローもバッチリです。まんがいち絞め納めに失敗しても、午後からドラフトをやりにご来場いただくこともできます。

といったところで、スタッフ一同、みなさまのご来場を心からお待ちしております。

Last update on 2004/06/11 08:39

2004年日本選手権結果 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

[2004/06/14]

2004 Japan National Champion: 藤田剛史

新チャンピオンは藤田剛史――関西マジック界のドン、日本人で初めてプロツアー決勝ラウンドへ進出し決勝戦のテーブルをも経験した男、ローリーこと藤田剛史がホームタウンで自身二度目となる代表チーム入りを日本チャンピオンとして迎えることになりました。

藤田と決勝戦でまみえた津村健志は、前日オープン予選を通過して会場の誰よりも多くのラウンドを戦い抜いての準優勝でした。プロツアー参戦経験も多く、本来権利を持っていてもおかしくない津村ですから、世界選手権でも綺羅星のような活躍を期待できることでしょう。

3 位決定戦を制した亀井俊祐は、4 位の中村修平とともに地元大阪で腕を磨いたプレイヤーでした。藤田、亀井、中村と 3 人もの大阪のプレイヤーが上位に名を連ねていることは、今年の日本選手権が大阪で開催されたことと無縁である、とは言い切れないかもしれません。オカルトではないけれども、地元開催で気持ちが落ち着けることができたとか、そういった目に見えないなにかが彼らに味方した、とは考えられませんか。

その亀井は、残念ながら学業の都合で世界選手権は辞退することになりそうだということで、亀井が辞退すれば代表チームには 4 位の中村修平が繰り上げとなり、5 位の中野圭貴が補欠枠として世界選手権へと参戦することになります。今年の代表チームはいずれも関西のプレイヤーたちであり、津村の夏休みの活動次第では代表チームとしての十分な練習量を大阪で展開することもできます。歴代の日本チームにとって鬼門とも言えた世界選手権 4 日目ですが、今年は期待できるかもしれません。

さて、昨年の山本遥平、今年の津村と、もはやオープン通過からの決勝ラウンド進出は夢ではなくなりました。オープン予選参加者から日本チャンピオンが誕生するのもそう遠い日のことではないのかもしれません。来年のチャンピオンはあなたかも、しれない。

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Last update on 2004/06/17 10:11

プロツアーシアトル大阪三次予選結果 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

[2004/06/17]

6/13 にマイドームおおさかで開催されたプロツアーシアトル大阪三次予選は、参加者 36 チーム・108 人によるミラディン・チームシールド・スイス 6 回戦+決勝シングルエリミネーション 2 回戦で行なわれ、www.shop-fireball.com2 (岡本尋・池田剛・石田格)が優勝し、プロツアーの権利は上位チームの権利放棄により 3 位の Anti Kise (長岡崇之・堂山剛志・影山清友)が獲得しました。

Last update on 2004/06/17 10:49

2人チーム戦で日本一をめざそう はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

[2004/06/18]

明日 6/19(土) に千葉の本八幡で開催される Chiban Dragon Convention 50th は、国内ではかなりめずらしいフォーマット「2 人チームシールド戦」のトーナメントです。どれくらいめずらしいかというと、世界ランキングに 399 チームしか載っておらず、日本国内にいたっては 18 チームしか載っていないフォーマットなのです。

通常のチームシールド戦では、トーナメントパック 2 個とブースターパック 4 個の合計 150 枚のカードで 3 つのデッキを作るのに対して、2 人チームシールド戦はトーナメントパック 1 個とブースターパック 5 個の合計 120 枚で 2 つのデッキを作るので、結果的に通常のチーム戦よりも強力なデッキになりやすく、よりおもしろいゲームが楽しめることになりそうです。

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Last update on 2004/06/20 00:55

世界選手権招待プレイヤー一覧 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

[2004/06/20]

日本選手権も終わり、サンフランシスコで開催される世界選手権へ参加する我らが日本代表も決まりました。残された最後の枠はアジア太平洋地域のレーティング上位枠のみ。世界選手権への最後の望みを託している人たちにとっては、レーティング招待が気になってしかたがない今日このごろだったりするみたいです。昨シーズンまではアジア太平洋地域のレーティング上位 8 人がご招待だったのですが、今シーズンは上位 25 人までに変更されたことを、最近まで知らなかった人が多いみたいです。だからなのか、最近わたしに飛んでくるメッセといえばそんな話題ばかりです。いつ決まるの? どのあたりまで大丈夫?

ということで、調べてみました。世界選手権の招待基準(のうち日本人プレイヤーに関係あるもの)は、次の通りです。

  1. 前年度の世界選手権トップ 8
  2. 日本代表 3 名と指定交代要員
  3. 世界選手権前(プロツアーシアトル)のプロ順位にもとづくプロ・ポイントが 20 点以上あるプレイヤー
  4. 上の条件を満たしていないプレイヤーを、DCI 総合ランキングの上位から 25 人
  5. 上の条件を満たしていないプレイヤーを、アジア太平洋地域の DCI 総合ランキングの上位から 25 人

上記招待条件を満たしているプレイヤーについてリストアップしてみました。ちなみに、レーティング枠が確定するのは、世界選手権最終日より 6 週間前の水曜日である 7/21 です。レーティング枠による招待が確定するその日に最終版をお届けするつもりですので、気になるあなたはブックマークをしていただきつつたまにチェックしていただくということで。

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Last update on 2004/08/02 10:54

世界選手権レーティング枠一覧 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

[2004/06/20]

世界選手権への最後のキップであるレーティング枠が、昨シーズンまでの上位 8 人から 3 倍アップの上位 25 人までとなりました。そのおかげか、日本選手権が終わってもプレイヤーが燃え尽きることなく、世界選手権へのラストチャンスに賭けてもうひとふんばりしている話を小耳に挟みます。

そんながんばっているあなたを応援するために、アジア太平洋地域総合レーティング上位 100 人をリストアップしてみました。レーティング枠での招待が確定する 7/21 までの一ヶ月間は、毎週木曜日ごろにこの記事を更新していきますので、当確ラインギリギリな方は要チェックということでブックマークなどひとつよろしくお願いしますなのです。

なお、レーティング枠調査ってやつはかなり労力を要したりしますので、ご協力いただける方はいつでも募集中なのです。気軽にメールくださいませ。

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Last update on 2004/07/23 10:36

Lunatic Moon Convention 93rd Coverage はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

[2004/06/20]

Lunatic Moon Convention 93rd Champion: 佐美三豊

さようなら《頭蓋骨絞め/Skullclamp》―― 6/12 に千葉市民会館で開催された Lunatic Moon Convention 93rd は、参加者 35 人によるスタンダード構築・スイス 6 回戦+決勝シングルエリミネーション 3 回戦で行なわれ、佐美三豊(東京)が初優勝を飾りました。

参加者 35 名中約半数がメインかサイドに《頭蓋骨絞め》が入っているという、まさに「絞め納め」な大会となりました。当然のごとく Top 8 にも《頭蓋骨絞め》入りのデッキが 6 つ残っていました。そんな感じで、参加者のみなさんそろってたっぷり絞め納めを楽しまれたようで、スタッフ一同ほっとしたのでありました。

それにしても。毎回思うことはといえば、ボスキャラは強いなあということ。もちろん前回優勝者ということで実力があるのは確かでしょうが、それでも二回連続で Top 8 入りするのは口で言うほど簡単なことではありません。それを毎回毎回ボスキャラになったプレイヤーたちが決勝ラウンドに顔を出しているシーンを見ていると、この企画がちょっとはモチベーションアップにつながっているのだろうか、とちょっと感慨にふけったりもするのでした。

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Last update on 2004/06/21 12:08

グランプリ名古屋トライアル名古屋一次大会結果 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

[2004/06/21]

いよいよ夏の名古屋トライアルサーキット開幕――日本各地でスタンダード祭りとなるグランプリ名古屋トライアルシリーズは、フィフスドーン解禁日にグランプリ開催地である名古屋からスタートしました。

6/20 に名古屋港湾会館で開催されたグランプリ名古屋トライアル名古屋一次大会は、会場定員を上回る参加者 83 人によるスタンダード構築・スイス 6 回戦+決勝シングルエリミネーション 3 回戦で行なわれ、後藤祐征が Bye 3 を獲得しました。

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Last update on 2004/06/22 00:50

ガセ情報にご注意 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

[2004/06/22]

時期が時期ゆえに、ガセネタに踊らされる人もいたりします。真実と嘘を見抜く目を鍛えねばなりません。

今秋リリースとなる神河物語に収録される一枚ではないかと MTGnews.com で話題になった《Reawoken Terrain》というカードですが、どうやらオリジナルカードのたぐいであって、よーするにニセモノだったようです。製作者自らが名乗り出たことで、発覚したのでした。

コレクション番号が 303/306 になっていますが、これは本来なら《森/Forest》でなければならない番号。製作者によれば「わざと」そのようにしていたとのことです。

良く見れば、エキスパンション・シンボルが鳥居ですしね。さすがに狙いすぎ。

Last update on 2004/06/24 00:53

2004年アメリカ選手権結果 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

[2004/06/23]

Written by Keitia

2004 United States National Champion: Craig Krempels

2004 年度全米王者の栄冠は Craig Krempels の手に!

全世界が見守るなか、6/18~20 の三日間にわたって全米選手権(US Nationals)が開催されました。採用されたフォーマットはジグザグ形式でのスイス 14 回戦(スタンダード 7 回戦+ドラフト 7 回戦)+スタンダードによる決勝シングルエリミネーション 3 回戦で、運営形式から賞金の額まで、ほぼ日本選手権と同じ要領でのものでした。

そして、昨シーズンの新人王レースで大礒正嗣とデッドヒートを繰り広げていた Craig Krempels が待望のタイトルを獲得したのでした。

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Last update on 2004/06/24 11:47

グランプリ名古屋トライアル四国一次大会結果 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

[2004/06/27]

GPT-Nagoya - Shikoku 1st Champion: 岩井剛士

6/26 に徳島市立文化センターで開催されたグランプリ名古屋トライアル四国一次大会は、参加者 18 人によるスタンダード構築・スイス 5 回戦+決勝シングルエリミネーション 3 回戦で行なわれ、岩井剛士(徳島)が Bye 3 を獲得しました。

ところで、優勝者インタビューっておもしろい企画ですね。IC レコーダーがあればけっこう気軽にできそうですな。

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Last update on 2004/06/30 23:04

グランプリチューリッヒ結果 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加

[2004/06/30]

2004 Grand Prix Zurich Champion: Manuel Bucher

ミラディンブロック構築開幕戦はアマチュアが制す――。6/26~27 に開催されたグランプリチューリッヒは、参加者 640 人によるミラディンブロック構築・スイス 14 回戦+決勝シングルエリミネーション 3 回戦で行なわれ、Manuel Bucher がチャンピオンとなりました。

数多くのプロプレイヤーがひしめき合うなか、チャンピオンとなった Manuel Bucher はプロポイントを得たことがないアマチュアプレイヤーでした。グランプリの優勝賞金とともにアマチュア賞金をもがっちりとゲットして、会場中の誰よりもおいしい思いをしていることでしょう。彼にそのおいしい思いをもたらせてくれたのは、プロツアー神戸で準優勝した Gabriel Nassif も使っていた緑単マナいっぱいデッキ Twelve-Post でした。もっとも、Bucher のバージョンではサーチスペルが一枚少ないので Eleven-Post といったところですかね。

日本国内でもいよいよプロツアーコロンバス予選が始まり、ミラディンブロック構築のシーズンがやってきます。スタンダードとブロック構築という二つのフォーマットを調整しないといけない、なんとも忙しいシーズンですね。

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Last update on 2004/06/30 17:12

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