プロツアーシアトル横浜予選結果
[2004/05/02]
4/29 に神奈川公会堂で開催されたプロツアーシアトル横浜予選は、参加者 33 チーム・99 人によるミラディン・チームシールド・スイス 6 回戦+決勝シングルエリミネーション 2 回戦で行なわれ、優勝した Requiem (八十岡翔太・加藤一貴・笹川知秀)がプロツアーの権利を獲得しました。
2004年四国地区選手権結果
[2004/05/03]

5/2 に高知県文教会館で開催された四国地区選手権は、当日参加者を含む参加者 58 人によるスタンダード構築・スイス 6 回戦+決勝シングルエリミネーション 1 回戦で行なわれ、加地哲也(香川)ら上位 4 人が日本選手権の招待権を獲得しました。
- 2004年度日本選手権四国地区予選 (LANCERのお部屋)
http://lancer.9232.net/mtg/result/2004shikoku.html
2004年中国地区選手権結果
[2004/05/04]
5/1 に広島グリーンアリーナで開催された中国地区選手権は、参加者 117 人によるスタンダード構築・スイス 7 回戦で行なわれ、花岡俊史(岡山)ら上位 8 人が日本選手権の招待権を獲得しました。
- 中国地区選手権2004 上位入賞デッキ (ちゃっぴー小屋オンライン(謎))
http://chappie.dion.jp/mtg/200405020650.html
2004年甲信越地区選手権結果
[2004/05/04]
5/2 に松本商工会議所で開催された甲信越地区選手権は、当日参加者を多数含む参加者 122 人によるスタンダード構築・スイス 7 回戦で行なわれ、鹿島彰浩(埼玉)ら上位 8 人が日本選手権の招待権を獲得しました。
アメリカ地区選手権デッキリスト
[2004/05/04]
日本では地域ごとに開催時期がちがっている地区選手権ですが、アメリカでは全国各地で同時開催されています。今年の開催日は 5/1 でした。
そのアメリカでの地区選手権のデッキが公開されています。日本とアメリカでは勝ち抜いているデッキにずいぶんと違いがあるようで、なかなか興味深いです。メタゲームの分析なんかもからめて、考察記事の参考にでもされてはいかがでしょうか?
- 2004 Regionals Decklists (magicthegathering.com)
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/decks/regionals2004
プロツアーシアトル大阪二次予選結果
[2004/05/08]

5/5 に大阪市立港区民センターで開催されたプロツアーシアトル大阪二次予選は、参加者 24 チーム・72 人によるミラディン・チームシールド・スイス 6 回戦+決勝シングルエリミネーション 2 回戦で行なわれ、diary5.cgiboy.com/1/mono (森田雅彦・横山正・藤田剛史)が優勝し、プロツアーの権利は上位チームの権利放棄により 4 位の TEAM Ikemen with BON (おおもりかずと・みなみまさし・いむらさとし)が獲得しました。
- PTシアトル大阪予選 (石橋を叩いて壊す)
http://crafts.jp/~dandelion/diary/0405/5.htm
プロツアーシアトル四国予選結果
[2004/05/08]

5/3 に高知県文教会館で開催されたプロツアーシアトル四国予選は、参加者 22 チーム・66 人によるミラディン・チームシールド・スイス 6 回戦+決勝シングルエリミネーション 2 回戦で行なわれ、Deatho Jiru (小林正典・花岡俊史・戸田雅章)が優勝し、プロツアーの権利は上位チームの権利放棄により 4 位の Suika (鈴木孝昭、岩井剛士、河村一志)が獲得しました。
- PTQシアトル−四国結果 (LANCERのお部屋)
http://lancer.9232.net/
制限・禁止カード発効日変更
[2004/05/10]
毎年、3、6、9、12 月の 1 日に発表され、翌月 1 日から発効となっていた制限・禁止カードについて、発効日が変更されることになりました。
今後は、発表された月の 20 日より、制限・禁止カードが有効となります。新エキスパンションが構築フォーマットで使えるようになるのは発売月の 20 日から。制限・禁止カードが発効となるのは、発表された月の 20 日から。つまり、トーナメントフォーマットが変更になるのは、とりあえず 20 日から。そう覚えておけば間違いないですね。
- Banned and Restricted List Policy Change (DCI Homepage)
http://www.wizards.com/default.asp?x=dci/announce/dci20040507a
いよいよインビテーショナル!
[2004/05/11]
いよいよ明日から始まるインビテーショナル。今年の会場は E3 で、参加者たちはそのままサンディエゴへとなだれこむハードスケジュールだったりするのはご愛嬌。
今回は、初めて日本人が二人も参加(大磯正嗣・岡本尋の両名)している記念すべきイベントでもあるわけで、ナショナリストとしては彼らをガッチリ期待のまなざしで見守りたくてたまりません。インビテーショナル優勝者に与えられる特典の一つに、自分でカードをデザインする権利というのがありますが、今回デザインされるカードは神河ブロックに収録されるのですから! そりゃお二人にがんばっていただきたくなるってもんです。
ところで、今シーズンでプロツアーからの引退を表明していた日本びいきの Gary Wise が、今年のインビテーショナルに 16 人目の参加者として滑り込んでいるのはご存知でしょうか。というのも、現世界チャンピオンの Daniel Zink が参加できないということで、彼のスロットにファン投票で 5 位であった Gary が繰り上がりで招待されたのでした。
さすがは人気もの。引退を惜しまれるだけある人です。さっくりと優勝して自分の似顔絵入りイラストの入ったカードを手に入れちゃったりすると、引退撤回もあったりするんでしょうか? かなり興味深いところです。
そんなこんなで気になって仕方がないあなたは、Magic Online をインストールしてライブで楽しんではいかがでしょうか。インビテーショナルをライブで楽しむ分にはお金もかかりませんしね。
- All-Star Studded - The 2004 Magic Invitational (magicthegathering.com)
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/feature/211 - Auction of The People Decks
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/arcana/558
サンディエゴへゴー!
[2004/05/13]
前日までバタバタしていたうえに前日の深酒もあって、当日の朝っていうか昼に荷造りをするハメになり、そのあげくに電車に乗り遅れて成田からタクシーに乗ることになった、とても幸先のいい出発を迎えられそうなみやけんです。
ところで、今回も日本勢は大所帯なんです。その大所帯な同胞たちの助けになるべく、知り合いたちにツアーを紹介しまくってみたり、ついでに異国の地でジャッジ業に励むことになってみたりと、自分のできる範囲でプロプレイヤーのお手伝いっぽいことをしているのです。これはこれでけっこう楽しいものなんですよ。みんなが言葉の壁みたいなどーでもいいことで理不尽な討ち死にをすることのないよう、せいいっぱいお仕事してくるつもりなのです。そういえば、前日予選に参加するために一日早く現地入りしているメンバーもいるようなので、到着そうそうにお仕事があったりするかもしれませんな。
とりあえず、出発前から波乱万丈な気配がぷんぷんしているサンディエゴ行きですが、今シーズン二度目のプロツアーを楽しんできます。願わくば今回も最終日に出番がありますことを。
新作プロモカードはイラストちがいの《天秤》
[2004/05/14]
サンディエゴに発つまえに、ポストをのぞいたんです。そうしたら、WotC 社からお手紙が届いているではないですか。気になったので開けてみたら、出てきたのは絵違いの新作プロモカードな《天秤/Balance》と、新バージョンのジャッジカードでした。いや、この Kev Walker の新イラストかっこいいっすよねー。マジでうなってしまいました。
プロツアーサンディエゴの直前予選開始前にバイヤーを冷やかしにいったんですが、このカードが一枚だけ売られておりまして、売価は 150 ドルでした。こちらでは絶版系とか古いカードが人気のあるようで、もちろんこのカードは「これはいったいなに?」状態でした。
更新手続きをしているジャッジの元に、この新作プロモが送られているようですので、まだもらってないよ、という方は首を長くしてお楽しみに。
- Foil Balance DCI Promo (www.Mtg-News.com)
http://mtgnews.com/F/Topic/1084242639248_Foil_Balance_DCI_Promo.html
都道府県選手権開催決定
[2004/05/14]

全国各地の有力者を交えて、水面下で動いていた企画がついに正式発表になりました! やっとこの話ができるよ!
秋のブロック入れ替え時期、スタンダードがざっくり切り替わるときに全国 47 都道府県で同日開催されるイベントが、この都道府県選手権です。今年は 10/23 (土)もしくは 24 (日)に開催されます。もちろん一回かぎりのイベントではなく、来年以降も引き続きバリバリ開催していく所存です。
いちばんデッキを組んでいて楽しい時期であろうブロックが入れ替わる秋に、自分の地元で、気軽に、カジュアルに楽しめる県内のマジック仲間が一同に介するトーナメント。そんなトーナメントを目指して、全国の主催者が一丸となって、会場確保に東奔西走しています……というのが現状といったところでしょうか。善処しますので、いましばらく生暖かく見守ってあげてください。
自分の住んでいる地域のマジックを盛り上げるためにも、今年の秋は、日本チックなエキスパンション「神河物語」で新コンセプトのデッキを組んで、県内最強プレイヤーを目指してがんばってみるというのもいいものではないでしょうか。
2004年マジック・インビテーショナル予選結果
[2004/05/14]

その男、まさに鬼神の如し――。強豪ぞろいであったハズのインビテーショナル参加者たちをちぎっては投げ、ちぎっては投げ、ついには 10 回戦終了時に 10-0 のパーフェクトスコアを記録していた男 Bob Maher がそのままトップで決勝戦へのキップを手にしました。勢いに乗りまくっていた Bob に 11 回戦で岡本尋が気を吐いて土をつけたものの、残りのすべてのマッチを獲った Bob の最終スコアは 14-1。堂々たる記録を引っさげての決勝進出でした。続く 2 位には 11-4 を記録したプロツアー横浜優勝の Mattias Jorstedt がつけています。
以上の Bob Maher、Mattias Jorstedt の両名によって、プロツアーサンディエゴの会場から 5/15(土)に決勝戦の模様が中継されます。はたして Bob はスイスラウンドの勢いそのままに決勝戦も制するのでしょうか? それとも Mattias が借りを返す形になるのでしょうか? 土曜日の決勝戦をお見逃しなきよう。
- Live Coverage of the 2004 Magic Invitational (MagicTheGathering.Com)
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/mi04/welcome - Invitational Grand Prize Card Submissions
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/mi04/feat5 - Mirrodin Block Decklists
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/mi04/deck3 - Online Extended Decklists
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/mi04/deck4
《卑劣漢の大鎌》と《クラーク族のシャーマン》
[2004/05/15]
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プロツアーサンディエゴ初日で実際にであった問題です。シチュエーションはできるだけ簡単にしてありますが、以下の行動をとった場合に、いったい何が、どのようになるか考えてください。
- 自分の場
- 《卑劣漢の大鎌/Scythe of the Wretched》を装備した《クラーク族のシャーマン/Krark-Clan Shaman》
- 飛行をもっていない 1/1 クリーチャー
- アーティファクト土地が適当に
- 行動
- アーティファクト土地を生け贄に捧げて、《クラーク族のシャーマン》の能力を起動する。
すぐにわかっちゃった方は、コメントをさくさくつけるよりは、ご自分のサイトで回答していただいて、トラックバックしてくださるなり、ご自分の記事へのリンクをコメントしてくださるなりするといい感じです。
サイトがない方は……ツッコミ入れるしかないですかね。
正解は明日以降に。
_ VNDN-NKJG:MDN様の問題(NKJGの解答) 自分が《卑劣漢の大鎌/Scythe of the Wretched》、《クラーク族..
_ ちゃっぴー日記オンライン(謎):MAGIC DAILY NEWSより 能力起動 1/1クリーチャーが墓地に落ちる 《卑劣漢の大鎌》の能..
_ MAGIC DAILY NEWS:[RULE] 《卑劣漢の大鎌》と《クラーク族のシャーマン》解答編 先日提供した《卑劣漢の大鎌》と《クラーク族のシャーマン》で、..
2004年マジック・インビテーショナル結果
[2004/05/16]

予選ラウンドを怒涛の勢いで駆け上がった男が決勝も制す――。ロサンゼルスの E3 会場で行われていた予選から場所を移して、プロツアーサンディエゴ予選終了後のフィーチャーマッチエリアに設置された特設会場で行われたマジック・インビテーショナル決勝戦は、予選ラウンドを 14-1 で勝ち上がった Bob Maher が Mattias Jorstedt を 2-1 で下して、チャンピオンとなりました。
インビテーショナルのチャンピオンに与えられる賞品といえば、翌年の参加権と栄誉、そしてカードのデザイン権ですが。Bob のデザインしたカードはさすがにどうよという話になっていました。そもそもクリーチャーですらないし。ということで、そちらはもう一度じっくり考え直してくださいね、ということに落ち着きそうです。
まあ自分の似顔絵が入ったカードをデザインしてもらえるんだから、じっくり考えましょうよ。ねえ、Bob さん。
そういえば。サイドイベントのテーブルで、その辺のカードをひっつかんでプロクシーを作っている Mattias の姿を見かけたんで、声をかけてみました。「どうせ暇だしね。今晩の練習するんだよ」ってにこやかに答えてくれた彼のこと、ちょっと気に入りました。
- Live Coverage of the 2004 Magic Invitational (MagicTheGathering.Com)
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/mi04/welcome - Auction of the People Decklists
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/arcana/558 - Mirrodin Block Decklists
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/mi04/deck3 - Online Extended Decklists
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/mi04/deck4 - 2004年マジック・インビテーショナル予選結果
《卑劣漢の大鎌》と《クラーク族のシャーマン》解答編
[2004/05/18]
先日提供した《卑劣漢の大鎌》と《クラーク族のシャーマン》で、いったいどのような動きが起きるのかという問題について、そろそろ解答編といきましょう。
「これのどこが問題なわけ?」と思ったあなた、正解です。この問題は、ミラディンの FAQ に目を通していれば、そもそも問題ですらないってことがあきらかですね。その FAQ から《卑劣漢の大鎌/Scythe of the Wretched》の項を引用してみましょう。
_ ちゃっぴー日記オンライン(謎):《卑劣漢の大鎌》と《クラーク族のシャーマン》解答編 読んで納得。めったに使わないカードだから、あまり気を使わなか..
プロツアーサンディエゴ結果
[2004/05/20]

北欧の巨星、マジック界にあらたな金字塔――。5/14〜16 に開催されたプロツアー・サンディエゴは、全世界から 324 人のプレイヤーがかけつけ、ミラディン 2 パックとダークスティール 1 パックを使ったブースタードラフトによる予選スイス 15 回戦+決勝シングルエリミネーション 3 回戦で行われました。そして、プロツアー・アムステルダムでも優勝を飾っているノルウェーの Nicolai Herzog (ニコライ・ハースォグ)が今季二勝目をあげています。ちなみに、プロツアー・アムステルダムというのはミラディン 3 パックで行われたロチェスタードラフトがフォーマットでした。つまり、Herzog は今回の勝利によって「同一セットを使用したリミテッドのプロツアーに連続優勝」を果たした史上初のプレイヤーということになったのです。
これによって 32 点のプロポイントを加えた Herzog は、マスターズ賞金のかかった Player of the Year レースでも独走態勢に入りました。はたして、Herzog は Budde 黄金時代の象徴でもいうべき「年間 MVP」のタイトルをとうとう奪い取ってしまうのでしょうか?
もっとも、まだまだ今シーズンにはプロツアー・シアトルに世界選手権という二つのプロツアー・ストップが用意されており、とくにシアトルで使用されるチーム・フォーマットに関しては、Kai Budde と Phoenix Foundation の圧倒的な強さに定評があります。ここで実際に Budde の猛烈な巻き返しがあり、Herzog と Budde はシーズン最終節となる世界選手権で熾烈なつばぜり合いを演じることになるのでしょうか? それとも、アムステルダムとサンディエゴで二大会連続の Top 8 進出を果たした Anton Jonsson (アントン・ヨンソン)をチームメイトに迎えることになっている Herzog が……シアトルでもそのリードを守りきることになるのでしょうか。
- Live Coverage of 2004 Pro Tour San Diego (MagicTheGathering.Com)
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/ptsd04/welcome
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/ptsd04ja/welcome - Top 8: Player Profiles
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/ptsd04/t8profs - Decks: The Top 8 Decklists
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/ptsd04/t8decks - Final Draft Report: Analysis and Predictions
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/ptsd04/dr11 - Final Standings
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/ptsd04/standfin
フィフスドーンFAQ公開
[2004/05/20]
今週末 5/22 にプレリリースを控えている新エキスパンション・フィフスドーンの FAQ が MJMJ で公開されました。プレリリースに参加予定のプレイヤー・ジャッジ諸兄は熟読しておきましょう。
プレリリース後発売前の商品取り扱いにご注意
[2004/05/23]
昨日 5/22 に各地で開催されたフィフス・ドーンのプレリリース・トーナメントでは、プレイヤーの賞品はもちろんのこと、スタッフへの報酬としてもフィフス・ドーンのブースターパックが頒布されました。もちろん、プレリリース・トーナメントはお祭りですから、このブースターパックを目当てに参加される方も相当数いらっしゃることでしょう。
この微妙な時期に手に入る新商品の取り扱いについて、DCI のネットワーク・マネージャーである Andy Heckt より公式声明が発表されました。
プレリリースの商品の、(何らかのトーナメントで使用する場合でも)販売、認定トーナメントでの使用、賞品としての授与は公式発売日まで禁止します。これの例外は、DCIの認定するプレリリース・トーナメントだけとなります。
認定トーナメントにおいて、いち早く手に入れた新エキスパンションを使って先取り環境のブースタードラフトを開催したり、これらの商品をトーナメントの賞品として提供するといった行為は、今後一切禁止されます。新エキスパンションで遊びたかったら、プレミアイベントであるプレリリース・トーナメントやプレリリース・パーティへ遊びに行きましょう、ということですね。
全国各地にはわたしも含めてトホホな方もいらっしゃるかと思いますが、いっしょにトーナメントポリシーを遵守しつつ、楽しいトーナメントを提供していきましょう。
- プレリリースで得た商品について (MJMJ)
http://mjmj.info/data/prerebox.html
Lunatic Moon Convention 91st Coverage
[2004/05/23]

5/1 に千葉市民会館で開催された Lunatic Moon Convention 91st は、参加者 13 チーム・39 人によるミラディン・チームシールド・スイス 5 回戦+決勝シングルエリミネーション 2 回戦で行なわれ、Chagulist Mark II (秦野智史・清水宗・飯塚俊)が優勝しました。
グランプリ名古屋のバイ確定
[2004/05/25]
今シーズン最終節である 8/28〜29 に開催されるグランプリ名古屋ですが、レーティングによるバイ(不戦勝)が 5/19 付の構築レーティングで確定となりました。ちなみに、7 月末に開催されるクアラルンプールでも、レーティングでのバイは同じものが適用されます。名古屋の開催日からすると 3 ヶ月以上前と早すぎる感じもしますが、名古屋はシーズン最終節に開催されるのでこんなもんなのです。
夏休みのスタンダードという相当数のプレイヤーが参戦するであろうことが容易に予想されるグランプリですから、バイの価値はいつも以上に高そうですよね。残念ながらレーティングが足りずにバイを逃してしまった方は、トライアルに参戦して自力でバイを獲得するという選択肢があります。レーティングが足りなかったあなたは、遠くなりかけた二日目をまた手にするために、トライアルへゴー、ですよ!
- Grand Prix Bye Information (Grand Prix Schedule)
http://www.wizards.com/default.asp?x=grandprix/byes - Grand Prix Nagoya Byes*1
http://www.wizards.com/default.asp?x=grandprix/nagoya04/byes
*1 2004/05/31追記
2004年高校選手権詳細
[2004/05/25]

また暑い夏がやってきます。夏の風物詩、マジック高校日本一を決める全国高等学校マジック:ザ・ギャザリング選手権。今年の決勝大会はあの幕張メッセで、8/22(日)に開催されます。
決勝のフォーマットは、例年同様 3 人チームリミテッド・チームロチェスタードラフトによるシングルエリミネーション 4 回戦で、各地の予選を勝ち上がった 16 チームのなかから最後まで勝ち抜いた一チームが、今年の高校チャンピオンとなるわけです。
_ MAGIC DAILY NEWS:[HSC]2004年高校選手権結果 日本各地で開催された予選を通過した代表 16 校を集めて、8/22 ..
完全カード辞典2004年度版が登場
[2004/05/26]
マジック:ザ・ギャザリング完全カード辞典 2004年度版 ホビージャパンMOOK 130
あの! すべてのジャッジ必携、むしろ自分のレベル分買えとまでいわれた完全カード辞典が復刻しました!
2004 年度版ということで装いもあらたに、もちろん最新エキスパンションであるフィフス・ドーンまでカードリストを完全網羅していますので、これでカードテキストで困ることはありません。ジャッジ諸兄は、きたる日本選手権に向けて、みんなでなかよくオトナ買いすること! もちろん、ジャッジじゃなくてもオススメですよ。今回も、あっという間に在庫切れになること間違いなし、です。
ただ一つ欠点をあげるとすれば。
さすがに 600




!! りんてつ [記事内が「プロツアーシアトル千葉予選」になってますよ〜 「プロツアーシアトル横浜予選」では?]