世界初のフィフス・ドーン・スポイラーリスト公開
[2004/04/01]
ついに日本がスポイラーリストの発信地に!
カードテキストの翻訳でしられるあんかばで、いち早くフィフス・ドーンのスポイラーリストが公開されています。
筆者と %magikuin つながりの訳者 JFK さんによれば「その筋の知り合いからスポイラーを手に入れたんですが、信頼できる情報でしたので世界に先駆けて公開します。ソースは公開できませんが。」とのことでした。
Cog や Bringer の強さを確認してみてください。
- フィフス・ドーンカードリスト、構築済みを最速公開! (あんかば)
http://jfk.magic.asuka.net/5DN_list.htm
日本選手権招待プレイヤー一覧
[2004/04/04]
いよいよ日本選手権予選シーズン到来! 本日開催の東海地区選手権を皮切りに、全国各地で開催される地区選手権シーズン、一ヶ月間に渡る熱いスタンダードのシーズンがやってきました。各地区選手権でみごと上位入賞されたプレイヤーが、6/11〜13 に開催される日本選手権へと招待されることは、みなさんご存知ですね。
さて、この日本選手権へ招待されるプレイヤーはどのように決められているかといえば、DCI の決めたルールにのっとって、すなわちプレミア・イベント招待ポリシーにもとづいて決定されています。招待ポリシーに定められている日本選手権の招待基準(と今年度の該当基準)は、次の通りです。
- 前年度の日本選手権優勝者
- 日本代表チームのメンバー
- 日本選手権で 4 位以上になったプレイヤー
- 前年度の世界選手権優勝者(日本に居住している場合)
- 前年度の年間最優秀プロ・プレイヤー(日本に居住している場合)
- 日本選手権の 6 週前の時点(4/30)に最も近い時点で発表されたプロ順位(プロツアー神戸後のプロ順位)に基づくプロ・ポイントが 20 点以上ある、日本に居住しているプレイヤー
- 地区選手権、オープン予選などの日本選手権予選通過者
- 上の条件を満たしていない、DCI 総合ランキング上位 75 人のプレイヤー
上記招待条件を満たしているプレイヤーについてリストアップしてみました。もちろん、レーティング枠最新情報と同様に、オープン予選以外の招待プレイヤーが確定するゴールデンウィーク明けまで、地区選手権が終わるごとに更新していきますので、ブックマークをしていただきつつ毎週月曜日にはチェックしていただくということで。
- プレミア・イベント招待ポリシー (MJMJ)
http://mjmj.info/data/JPN_TP__2003.txt - 日本選手権レーティング枠一覧
- 2004年マジック:ザ・ギャザリング日本選手権 出場権獲得者*1 (マジック:ザ・ギャザリング)
http://www.hobbyjapan.co.jp/magic/event/nationals/2004invitation.html - Japan National Championship 2004 Qualified Players*2 (2004 年度日本選手権)
http://www.wizards.com/default.asp?x=events/nationals/japaninv
Lunatic Moon Convention 90th Coverage
[2004/04/04]

4/3 に千葉市民会館で開催された Lunatic Moon Convention 90th は、参加者 53 人によるスタンダード構築・スイス 6 回戦+決勝シングルエリミネーション 3 回戦で行なわれ、鈴木貴大(東京)が初優勝を飾りました。
決勝に進んだのは、サイクリング、白青コントロール、ゴブリンに、残り 5 つが親和。多勢に無勢。優勝した鈴木くんが持ち込んだデッキもまた親和なのでした。《減衰のマトリックス/Damping Matrix》メイン搭載が最近の流行になってしまうくらいにメタられている親和ですが、それでもデッキに秘められたパワーというのは恐ろしいもので、先手 2 ターン目に手札をゼロにしつつ攻撃を仕掛けられるデッキというのは、危険すぎです。
個人的にとても嬉しかったのは、ジュニアのがんばりを見れたこと、でしょうか。優勝した鈴木くんと準々決勝でミラーマッチを演じ、フルセットのすえに惜しくも敗れてしまった野城くん。この春から中学生となる彼は、スイスラウンドを負けなしで堂々通過して、自身二度目となるトップ 8 入りを果たしたのですが、残念ながら今回もトップ 8 で負けてしまいました。とても悔しがっていた彼のことです。きっと三度目の正直があることでしょう。
2004年東海地区選手権結果
[2004/04/04]
いよいよ地区選手権開幕――。4/4 に名古屋国際会議場で開催された東海地区選手権は、当日参加者 17 人を含む参加者 194 人によるスタンダード構築・スイス 8 回戦で行なわれ、小倉陵(愛知)ら上位 12 人が日本選手権の招待権を獲得しました。
ジョークセット Unhinged 発売決定
[2004/04/05]
諸君! マジックが好きか! カジュアルマジックが好きか! 私は好きだ! 酒を呑みながらやるドラフトが好きだ! 頭にカードを乗せて鳥の物まねをするのが好きだ! 近所の自販機まで対戦相手をダッシュさせるのが好きだ! ジーンズを脱いでブロックを宣言したときなど最高だ!
なんて書き散らしてしまいたくなる嬉しいニュースが飛び込みました。てっきりエイプリルフールのネタに過ぎないと思っていました。Unglued II なんて金輪際発売されることはないだろうと思っていました。
Unhinged。Unglued の流れをくむこのジョークエキスパンションは、11/19 に英語版のみがリリースされます。前作同様本家マジックで使用することはできないんでしょうが……それでもあまりのアホさに、マジック者を楽しませてくれることは間違いないでしょう。いまから楽しみです。首を長くして待つことにします。
こんどは何箱買い置きしようかな……。
グランプリ名古屋・横浜開催決定
[2004/04/07]
今年の日本マジック界はまだまだ熱くなります!
なかなか発表されずにいた次の国内グランプリですが、夏休みの最終週 8/28〜29 に久しぶりに名古屋で開催されることになりました。フォーマットはなんとスタンダード! 国内でいちばん人気があるフォーマットを、夏休みに。これで盛り上がらなかったらウソでしょう、みたいなもんです。狙うはマドリードで塗り替えられた参加者数の世界記録を再更新です! 夏休みはみんなで名古屋に行こう!
アジア地域では、夏休み序盤 7/24〜25 にマレーシアはクアラルンプールで、やはりスタンダードのグランプリが予定されています。今夏はスタンダードがとても熱い時期でもあり、ブロック構築的にはグランプリがないのでさみしいということになってしまうんですが……スタンダードのグランプリなら文句ないですよね。
そして、毎年恒例、秋のグランプリは、もうすっかりプレミアイベント開催地として定着した感のある横浜で 11/20〜21 に開催予定となっています。フォーマットは、新ブロックによるシールド+ロチェスタードラフトです。
ああ、やっとこのネタ書けた。しばらく王様の耳はロバの耳状態だったんで、いつ発表になるかずずいと首を長くして待っておりました。まだまだあなたをびっくりさせるニュースが目白押しなので、ここしばらくは日本マジック界からは目が離せませんよー。
- Grand Prix Event Schedule (Grand Prix)
http://www.wizards.com/default.asp?x=grandprix/schedule
2004年東海地区選手権全デッキリスト
[2004/04/07]
184 人分のデッキリストを二日で仕上げるとは。みやもさん、あんたは神!
ということで、われらがみやもさんの活躍により、東海地区選手権に参加された全プレイヤーのデッキ内容があきらかになりました。今週末に大会が控えているあなたは、いますぐ下記サイトでチェックですよ!
しかし、さすがにこれだけそろうと壮観ですね。これをネタ元にデッキ分布を調べたりとか、そういうおいしい仕事は、ほかのみなさまにおまかせなのです。
次期大型エキスパンション・神河ブロック発表
[2004/04/08]
たしかに。こりゃびっくりだ。
今秋 10 月に発売される次期大型エキスパンションの正式名称と発売日が発表されました。
- 神河物語 / Champions of Kamigawa
(カード 306 種類、2004 年 10 月 1 日発売) - 神河謀叛 / Betrayers of Kamigawa
(カード 165 種類、2005 年 2 月 4 日発売) - 神河救済 / Saviors of Kamigawa
(カード 165 種類、2005 年 6 月 3 日発売)
ますます日本が熱いじゃないですか! コンセプトアートはかっこいいし、さすがに日本語ロゴも違和感ないし。漢字ラブ!
- アナウンス:10月発売の大型セットは「神河物語」 (マジック:ザ・ギャザリング)
http://www.hobbyjapan.co.jp/magic/news/kamigawa_block.html - Announcement: The Kamigawa Block (magicthegathering.com)
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/arcana/541
プロツアーシアトル千葉予選直前情報
[2004/04/08]
いよいよ今週末の土曜日 4/10 から、プロツアーシアトルの国内予選サーキットが始まります。プロツアーシアトル千葉予選におきましては 50 チームくらいおこしいただいても問題ないように、パックとイスの手配をしておりますが、それでも不安に思われる方がかなりいらっしゃるようです。
本日ホビージャパンから予約チームのリストを受け取りましたが、予約チームは 16 チームでした。あと 34 チームくらいは受け入れられますので、予約しないと参加できませんよね?という心配であれば、きっと、たぶん杞憂に終わると思います。おそらく、関東各地の予選のうちでいちばん決勝までのラウンド数が少ない予選となることでしょう。主催者的にはもうちょっと来ていただいて汚名を返上したいなあと思いまして、いろいろとない知恵をしぼって努力させていただいておりますのですけど。
あと一人見つからないんだよね、なんてチームもけっこうあるのではないかと推察しています。そんなあなたにおすすめなのが、とりあえず会場に来ることです。千葉では過去数回チーム戦イベントを開催してきましたが、当日会場でチームができてしまうことなんて、いつものことでした。そんなチームが優勝したこともありましたっけ。きっとなんとかなるでしょう。うん。
プロツアーシアトル千葉予選結果
[2004/04/12]

4/10 に千葉市民会館で開催されたプロツアーシアトル千葉予選は、参加者 37 チーム・111 人によるミラディン・チームシールド・スイス 7 回戦+決勝シングルエリミネーション 2 回戦で行なわれ、Mukoubuti(熱田直央・横須賀智裕・橘悟史)が優勝し、プロツアーの権利は上位チームの権利放棄により 5 位の MK AA(真木孝一郎・浅原晃・高桑祥広)が獲得しました。
2004年北陸地区選手権結果
[2004/04/12]
4/11 に MRO ホールで開催された北陸地区選手権は、参加者 86 人によるスタンダード構築・スイス 7 回戦+決勝シングルエリミネーション 1 回戦で行なわれ、宝輪修(滋賀)ら上位 4 人が日本選手権の招待権を獲得しました。
2004年日本選手権詳細
[2004/04/13]
東京・池袋をはなれて初の大阪開催となる今年の日本選手権。 6/11〜13 にマイドーム大阪で開催される日本選手権について詳細が発表されていますのでご紹介しましょう。
昨年同様ジグザグフォーマットが採用される今年の日本選手権ですが、昨年はスタンダード・ロチェスタードラフト各 6 回戦・計 12 回戦だった予選ラウンドが、今年はそれぞれ一つずつ増えて 14 回戦になりました。スタンダード 3 回戦・ブースタードラフト 7 回戦(前半ポッド 4 回戦、後半 3 回戦)・スタンダード 4 回戦で 14 回戦。金曜日土曜日とも、 7 回戦と各ポッドでのドラフトをおこなうスケジュールとなっています。
昨年同様リミテッドを中央に配しているあたり、スタンダード偏重のプレイヤーにはきびしいフォーマットであるといえるでしょう。まあ、地区選手権のフォーマットがスタンダードなのですから、日本選手権はリミテッドを意識しているくらいでちょうどいいのかもしれません。スタンダードがうまいプレイヤーを決める大会ではなく、日本チャンピオンを、世界選手権へ日本代表として参加するプレイヤーを決める大会なのですから。
以上の予選ラウンド 14 回戦の最終順位における上位 8 人が、最終日の決勝シングルエリミネーションに進出します。決勝ラウンドは時間無制限 3 本先取のスタンダードとなります。これによって、今年の日本代表が、あらたなチャンピオンが決定されるのです。
そうそう、今年はアーティスト(Scott M. Fischer)が来日し会場内でサイン会もおこなわれます。日本選手権に出られなかった人も、カードを抱えて会場に出向いてみませんか。
とりあえず、招待選手にえらばれた人はしっかりドラフトの練習をしておきましょうって感じでしょうか。しかも、フィフスドーン入りで。発売されたばかりのエキスパンションをしっかり買い込んで練習してくださいな。
- 2004 年度日本選手権 (National Championships)
http://www.wizards.com/default.asp?x=events/nationals/japan - Japan National Championship Invitation List
http://www.wizards.com/default.asp?x=events/nationals/japaninv - Japan Nationals Artist: Scott Fischer
http://www.wizards.com/default.asp?x=events/nationals/japanartist - 賞金総額$50,000! 2004年日本選手権 開催情報*1 (マジック:ザ・ギャザリング)
http://www.hobbyjapan.co.jp/magic/event/nationals/2004.html
*1 2004/04/22追記
失格処分レポートのフォーマット発表
[2004/04/17]
失格。Disqualification。いわゆる DQ。そのプレイヤーが度しがたい違反行為を行ったときに、ペナルティガイドラインにのっとって与えられる罰則です。罰則の中ではいちばん重たい部類です。そのトーナメントから失格処分を受けるのですから。
DCI 認定大会において失格裁定を出した場合、ヘッドジャッジはこの裁定にかんする詳細なレポートを提出することが義務付けられています。義務付けられてはいたのですが、今までは報告するためのフォーマットがとくに定められてはいませんでした。それゆえに、過去に失格処分を出したヘッドジャッジたちは、それぞれ四苦八苦しながらそれぞれのやり方で DCI に報告をしておりました。
ということで。ようやく失格報告書のフォーマットと提出方法が定められました。今後はこの文書にしたがって、失格裁定を出したヘッドジャッジは報告義務を遂行しなければいけません。もちろん、裁定を出すにはすべからくその理由があるわけで、ヘッドジャッジや担当ジャッジからインタビューを受けたプレイヤー・観客もまた、文書による報告の義務が課せられます。できるだけいろいろな立場の人からの意見を集めておいて、後日行われる調査を効率的に進められるようにするわけですね。
とまあいろいろと堅苦しいことを書いてきましたが、こんなレポートなんざ失格処分が出なければ無用の長物です。願わくば自分が書く機会などやってこないほうがいいと、どんなヘッドジャッジでも思っていることでしょう。そのためにはプレイヤーの協力が不可欠です。プレイヤー、ジャッジ、主催者、観客。それぞれがそれぞれの立場で楽しみながら、クリーンで楽しいマジックをみんなで作っていきましょう。Keep fair !
- 失格レポートの提出について (MJMJ)
http://mjmj.info/data/DQ_Reporting_v1_JP.pdf
2004年関東地区選手権一次結果
[2004/04/17]

4/17 に池袋サンシャインシティで開催された関東地区選手権一次は、当日参加者を多数含む参加者 244 人によるスタンダード構築・スイス 8 回戦で行なわれ、久保田雄飛(神奈川)ら上位 12 人が日本選手権の招待権を獲得しました。
2004年近畿地区選手権結果
[2004/04/18]
4/18 にマイドームおおさかで開催された近畿地区選手権は、当日参加者を多数含む参加者 318 人によるスタンダード構築・スイス 8 回戦で行なわれ、長安亮太(大阪)ら上位 16 人が日本選手権の招待権を獲得しました。
- 日本選手権近畿地区予選 (石橋を叩いて壊す)
http://crafts.jp/~dandelion/diary/0404/18.htm
2004年関東地区選手権二次結果
[2004/04/19]

4/18 に池袋サンシャインシティで開催された関東地区選手権二次は、当日参加者を多数含む参加者 300 人によるスタンダード構築・スイス 9 回戦で行なわれ、平田達也(東京)ら上位 12 人が日本選手権の招待権を獲得しました。
グランプリワシントンD.C.結果
[2004/04/19]

日本で地区選手権が盛大にとりおこなわれていたころ、海の向こうがわでは 7 月に開催されるプロツアーシアトルへの権利をかけて、アメリカはワシントン D.C. でグランプリが開催されていました。
4/17〜18 に開催されたグランプリワシントン D.C. は、191 チーム・573 人ものプレイヤーがミラディン・ブロックのチームリミテッドに挑戦し、予選スイス 8 ラウンドのシールドと、 予選 3 ラウンド・決勝 2 ラウンドの合計 5 ラウンドにわたるロチェスター・ドラフトのすえに Thaaaat's Me(Chris Fennell, Bill Stead, Charles Gindy)が 4500US$ の賞金とグランプリタイトルを手にしました。
ちなみに裏番組はドイツで開催されたグランプリボーフムでした。
- Live Coverage of 2004 Grand Prix Washington, D.C. (MagicTheGathering.com)
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/gpdc04/welcome - The Top 4 Teams/Player Profiles
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/gpdc04/top4 - The Top 4 Team Decklists
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/gpdc04/topdecks - Final Standings
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/gpdc04/standfin
グランプリボーフム結果
[2004/04/19]

4/17〜18 に開催されたグランプリボーフムは、参加者 213 チーム 639 人によるミラディンブロック・チームリミテッドで行なわれ、予選スイス・シールド 8 回戦+ロチェスター・ドラフト 4 回戦、決勝ロチェスター・シングルエリミネーション 2 回戦のすえ、Schietkoe(Tom van de Logt, Jessie Cornelissen, Stijn Cornelissen)がグランプリタイトルを手にしました。
プレミアイベントの動員記録を塗りかえたのが今年 2 月にスペインで開催されたグランプリマドリード。そんな、今まさに一つの絶頂を迎えつつある欧州マジック界がホストしたグランプリボーフムですから……北米の裏番組をうわまわるチームがつめかけたのも「予想通り」といえるでしょうか。
しかし、開催国ドイツが世界に誇る Phoenix Foundation(Kai Budde, Dirk Baberowski, Marco Blume)がまさかの初日落ち(シールドデッキ・ラウンドで敗退)という憂き目になってしまったことはビッグ・サプライズそのものでした。記事によると、5 連勝スタートをきりながらも……その後いくつかの悲劇的なマナトラブルがおこってしまったのだとか。
結局、帝王不在のチーム・ロチェスターを勝ち上がったのは、かつての世界王者率いる Schietkoe でした。
- Live Coverage of 2004 Grand Prix Bochum (MagicTheGathering.com)
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/gpboc04/welcome - The Top 4 Teams/Player Profiles
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/gpboc04/top4 - Final Draft
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/gpboc04/fin2 - Final Standings
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/gpboc04/standfin
2004年北海道地区選手権結果
[2004/04/20]

4/18 にかでる 2.7 で開催された北海道地区選手権は、参加者 66 人によるスタンダード構築・スイス 6 回戦+決勝シングルエリミネーション 1 回戦で行なわれ、山崎峻(北海道)ら上位 4 人が日本選手権の招待権を獲得しました。
フィフス・ドーン プレリリーストーナメント日程
[2004/04/21]

6/4 に発売される新エキスパンション“フィフス・ドーン/Fifth Dawn”のプレリリーストーナメントが、全国 9 都市で 5/22〜23 にかけて開催されます。トーナメントのフォーマットは、ミラディンのトーナメントパック 1 個とフィフス・ドーンのブースターパック 3 個を使ったシールド戦で、エントリー料金は 3,000 円となります。
前回より一つ開催都市が増えたのは、ついに四国へ上陸することになったからです。四国のみなさまにはぜひとも盛り上がっていただいて、次回からより多くの都市でプレリリースが開催できるような実績が残されることを祈念するばかりです。
東京・名古屋・大阪の各会場では、いつもどおり受付時間中ならいつでもプレリリーストーナメントに参加できますので、朝が苦手なあなたもお昼からプレリリースに参加してみましょう。
- 次期拡張セット、フィフス・ドーン プレリリーストーナメント開催情報 (マジック:ザ・ギャザリング)
http://www.hobbyjapan.co.jp/magic/event/pr/fifthdawn.html
ツッコミされるあなたへのお願い
[2004/04/26]
いつも MAGIC DAILY NEWS をごひいきくださりありがとうございます。
おかげさまでそれなりにタレコミをいただけるようになり、その記事かあらたな訪問者を呼び、それがまたあらたなタレコミを呼ぶ。サイト名を MDN に変えてから、どんどん人が訪れる運営していて楽しいサイトになったような気がしています。たまにいただけるツッコミもまた「あいたー、やっちゃったよ」と自分のポカに気づかされてくれるありがたい存在です。
プロツアーシアトル東京予選結果
[2004/04/26]
4/25 に全理連ビルで開催されたプロツアーシアトル東京予選は、参加者 49 チーム・147 人によるミラディン・チームシールド・スイス 7 回戦+決勝シングルエリミネーション 2 回戦で行なわれ、優勝した S.A.I.(射場本正巳・有田隆一・志村一郎)がプロツアーの権利を獲得しました。
有田、志村の二人はともに、プロツアー神戸、サンディエゴの権利を、予選を通じて獲得しているなんちゃってグレイビー状態だったりします。今回シアトルの権利もみごとにゲットしたことで三連続でグレイビー状態を維持しているわけで。どこまでこの好調が続くのか、ちょっと楽しみだったりします。
プロツアーシアトル大阪一次予選結果
[2004/04/26]
4/25 に大阪市立淀川区民センターで開催されたプロツアーシアトル大阪一次予選は、参加者 34 チーム・102 人によるミラディン・チームシールド・スイス 7 回戦+決勝シングルエリミネーション 2 回戦で行なわれ、Kicker Sacrifice GO ANAN(藤田剛史・阿南剛・森田雅彦)が優勝し、プロツアーの権利は上位チームの権利放棄により 4 位の Takeshi Gundan(松田悠希・中西栄二・牛江雄太)が獲得しました。

