高校選手権東京二次予選結果
[2003/07/23]
高校選手権本戦の出場権を巡る戦いも二日目。東京・池袋に昨日をかなり上回る 74 チームが東京二次予選に集結し、三つの椅子を賭けて熱い火花を散らしました。
スイス 7 回戦+決勝シングルエリミネーションの結果、開成高校(東京)、土浦日大高校(茨城)、栄光学園高校(神奈川)の 3 校が本戦へのキップを手に入れました。奇しくも、昨日と同じ 3 都県。それぞれ 2 校ずつ代表を輩出しました。
ミラディン日本語ロゴ公開
[2003/07/25]

今年 10 月に発売される次期独立型エキスパンション「ミラディン」の日本語ロゴが、ホビージャパンの連載記事中でこっそり公開されていました。以前は英語のロゴだったのですが、いつのまにかイメージを差し替えたようです。

英語版と比べてみると、だいぶ受けるイメージが変わるかなーというのが、個人的な感想です。オレの意見なんかどーでもいいですか。そうですか。
変な外人さん、情報提供ありがとうございました。
グランプリ横浜トライアル福岡結果
[2003/07/25]
7/20 に開催されたグランプリ横浜トライアル福岡は、参加者 32 人によるスイス 5 回戦+決勝ラウンドで行なわれ、白コントロールの前畑康人(福岡)が優勝し Bye 3 を獲得しました。
さようならジェフ
[2003/07/26]
ジェフ・ドネイス。元プロプレイヤーで、世界で唯一のレベル 5 ジャッジ。ルールの偉い人で、イベント運営にも長けている。彼の愛嬌のある笑顔が、好きでした。
そんなジェフですが、ウィザーズを離れることになったようです。月曜日からは新たな職場で精を出すことになるとか。これからも DCI の仕事は変わらず続けるようですが、もうウィザーズの中の人ではなくなるのでした。
今までありがとう。で、これからどうなるのだろう。レベル 5 ジャッジが、ライバル会社在籍ってのは、ひょっとしたら問題があるかも。
第8版ビジュアルスポイラー
[2003/07/26]
世界中で 8 版祭りが開催されるこの週末ですが、みなさんイラストは把握済みですか? まだのあなたには、ビジュアルスポイラーをお薦めします。けっこう新規で描き下ろされているイラストが多くて、個人的に今回のセットはお気に入りです。
リンク先は画像だらけなので、かなり重たいのでご注意を。とはいっても、あみあみで公開されている日本語版リストは、自前でサーバにデータを持っているわけではないのでまだあちこち穴が空いているんですけどね。
- Visual Spoiler: 8th Edition Complete (MAGIC DECK VORTEX)
http://www.streetzuite.com/magic/8th_edition_visual_spoiler.htm - 第8版 日本語版ピックテスター (あみあみ)
http://www.amiami.com/data/magic/8thpictesterj.html
Chiban Dragon Convention 37th 結果
[2003/07/29]
7/27 に千葉県市川市で開催された LoM2003 予選 Chiban Dragon Convention 37th - 3rd Anniversary -(スタンダード)は、参加者 110 名によるスイスドロー 7 回戦で行なわれ、ステロイドを操る須藤琢夫(茨城・CCC)が優勝し、LoM2003 参加権と、副賞としてオンスロート・レギオン・スカージ各 1 Box を獲得しました。
- Chiban Dragon Convention
- Chiban Dragon Convention 37th - 3rd Anniversary -
http://cdc.stbbs.net/event/cdc37.html - Chiban Dragon Convention 37th Results
http://cdc.stbbs.net/result/cdc37.htm
OnBC - E-League - 07/26/03
[2003/07/29]
OnBC シーズン真っ最中ということで、この週末にオンライン上で開催されたオンスロートブロック構築トーナメントの上位入賞デッキをご紹介しましょう。今週末に開催されるグランプリトライアルの参考になれば。
- TOP 8 DECKS (OnBC - 07/26/03) (E-League)
http://www.e-league.com/decks.php?view=35
グランプリ横浜バイリスト発表
[2003/07/31]
8/22〜24 に開催されるグランプリ横浜のファクトシートとバイリストが発表になりました。リストとにらめっこしながら、週末のトライアル参加予定を立てていきましょう。
ファクトシートによると、世界初の三日開催グランプリのヘッドジャッジは、奇しくも世界初の 1000 人超、過去最大の参加者を集めたグランプリ神戸のヘッドジャッジだった国光優之さん。果たして前回の記録更新となるのでしょうか。注目です。
- グランプリ横浜詳細
http://www.wizards.com/default.asp?x=grandprix/yokohama03/facts,,ja - グランプリ横浜トライアル日程
http://www.wizards.com/default.asp?x=grandprix/yokohama03/trials,,ja - グランプリ横浜バイリスト
http://www.wizards.com/default.asp?x=grandprix/yokohama03/byes,,ja - Grand Prix Yokohama Artist: Matthew Wilson and Ron Spencer
http://www.wizards.com/default.asp?x=grandprix/yokohama03/artist,,ja
高校選手権名古屋予選結果
[2003/07/31]
いつになく寒かった 7 月も最終日を迎え、高校選手権予選も折り返しです。名古屋国際会議場で開催された名古屋予選は、 45 チームによるスイス 6 回戦+決勝シングルエリミネーションの結果、春日井南高校(愛知)、豊明高校(愛知)の 2 校が本戦出場権を獲得しました。
- 2003年全国高等学校 マジック:ザ・ギャザリング選手権 速報 (マジック:ザ・ギャザリング)
http://www.hobbyjapan.co.jp/magic/event/highschool/2003sokuho.html
第8版に絵違いカード発覚!?
[2003/08/01]

先日、第8版ビジュアルスポイラーという記事を公開しましたが、光の速さで「自分の持っている《ズアーの運命支配/Zur's Weirding》とイラストが違う」というツッコミをいただきました。この時点ではまだ第 8 版のカードを見たことがなかった(というか、発売日前だったような気がしたりもしたのですが)私には、どーにもアクションが取れなかったりしたのでした。
その後、あまりの悔しさに夜も眠れなくなり、会社を定時撤収して行きつけのショップへ駆け込んだのは言うまでもありません(ちょっとウソ)。なにしろ相手がレアだったゆえに、残念ながら件のショップでも現物にお目にかかることはできませんでした。
揺れた日本代表
[2003/08/01]
なかなか 4 人目の候補が見つからず、もどかしさゆえに揺れる日本代表として記事にしたことを今でも覚えています。そもそもの発端は、日本選手権で 3 位に入った前川徹くんが参加しないということからでした。
紆余曲折ありまして、無事代表メンバーが決まりました。日本代表チームとして来週ベルリンへ飛び立つのは以下の 4 人です。
- 日本代表枠 1:大塚高太郎(日本選手権優勝)
- 日本代表枠 2:藤田修(日本選手権2位)
- 日本代表枠 3:田中久也(日本選手権4位)
- 代表補欠枠:熱田直央(日本選手権6位)
前川くんが代表入りを辞退したことで、代表チームの 3 人目が田中くんへ、補欠枠が日本選手権 5 位の山本遥平くんへそれぞれ繰り下がりました。補欠枠が回ってきた山本くんもまた辞退を表明したため、補欠枠は 6 位の熱田直央くんへとさらに繰り下がったのです。熱田くんはベルリンへ行くということで、晴れて代表チームが決定した次第。めでたしめでたし。
シーズン最後を締めくくる世界選手権で彼らが精一杯暴れまわってきてくれることを、心の底から応援しています。
高校選手権大阪予選結果
[2003/08/01]
絶好調の虎が住まう地、大阪夏の陣に集った若者たちの繰り広げた熱き戦いの行方やいかに――。マイドームおおさかで開催された高校選手権大阪予選は、 57 チームによるスイス 6 回戦+決勝シングルエリミネーションの結果、佐野高校(大阪)、松山城南高校(愛媛)、高岡龍谷高校(富山)、大阪電通大高校(大阪)の 4 校が本戦出場権を獲得しました。
- 2003年全国高等学校 マジック:ザ・ギャザリング選手権 速報 (マジック:ザ・ギャザリング)
http://www.hobbyjapan.co.jp/magic/event/highschool/2003sokuho.html
GP-Yokohama Trial-Chiba Coverage
[2003/08/04]

梅雨明けを迎えてカラッと晴れた 8 月最初の日曜日。8/3 に千葉市民会館で開催されたグランプリ横浜トライアルは、スタッフが嬉しい悲鳴を挙げる参加者 141 人という今シーズン最大のトライアルトーナメントとなりました。地元関東地方開催のグランプリで夏休み。フォーマットが構築戦でほかに競合するイベントもない。主催側の予測を大きく裏切った要因は、このあたりにありそうです。
ふたを開けてみればコントロールデッキばかり。会場のそこかしこでサイクリングされる《永遠のドラゴン/Eternal Dragon》が今大会を象徴しているかのようでした。勝ち上がるデッキもまた、コントロールデッキが大多数を占めていました。
参加者数の急増、会場のキャパ、閉場時間の問題により、当初予定されていたスイス 6 回戦+決勝シングルエリミネーション 3 回戦というイベント形式は、スイス 7 回戦+決勝シングルエリミネーション 2 回戦に変更され、準決勝を勝った二人にそれぞれ Bye 3 が与えられることになりました。
決勝トーナメントに進んだ顔ぶれを眺めてみれば、ずらりと並ぶコントロールデッキたち。半数の 4 人が白赤で、白単、白黒、赤黒と実に 8 人中 7 人までがコントロールデッキ。本トーナメントのデッキ分布をそのまま表した結果となりました。
そしてこのトーナメントを制したデッキもまた、二つのコントロールデッキでした。白赤、白単という二つのコントロールデッキをプロデュースした男が、千葉県の誇るプレイヤー、ハラディンこと原田洋。自身は白赤コントロールを駆って、みごと Bye 3 を獲得。ともに意見を出し合って調整したという原田プロデュースのもう一方、白単コントロールを使った野村英司もまた、Bye 3 を獲得したのでした。
「これでやっと、スタートラインに立てるんですよね」という原田の独白が示すとおり、グランプリ横浜は、かの 1000 人超えグランプリである神戸を超える参加者が集まるのではないか関係者の間では噂されています。初の三日開催となる本グランプリにおいて、Bye 3 は最初のハードルである初日突破に大きなアドバンテージとなることでしょう。
おめでとう、ハラディン、野村さん! 横浜での活躍も期待してます。
- Grand Prix Yokohama Trial - Chiba Fact Sheet
- GPT-Chiba Coverage : Round 1
- GPT-Chiba Coverage : Round 2
- GPT-Chiba Coverage : Round 3
- GPT-Chiba Coverage : Round 4
- GPT-Chiba Coverage : Round 5
- GPT-Chiba Coverage : Round 6
- GPT-Chiba Coverage : Round 7
- GPT横浜 千葉大会の真実 (Circle of Protection: MAGIC; The Gathering)
http://www.denpa.tv/mrcid/text/2003/Gpt_Yokohama_Chiba.htm
高校選手権福岡予選結果
[2003/08/04]
8/3 に天神ビルで開催された高校選手権福岡予選は、 12 チームによるスイス 5 回戦+決勝シングルエリミネーションの結果、松江南高校(島根)、鶴崎工業高校(大分)の 2 校が本戦出場権を獲得しました。
- 2003年全国高等学校 マジック:ザ・ギャザリング選手権 速報 (マジック:ザ・ギャザリング)
http://www.hobbyjapan.co.jp/magic/event/highschool/2003sokuho.html
絵違い騒動の結末
[2003/08/04]

第 8 版の《ズアーの運命支配/Zur's Weirding》には絵違いが存在するのでは?と、どこぞのスポーツ新聞ノリで記事を書かせていただきましたが、この話題は三部作最終章を迎えました。
結論から言えば。第 8 版のイラストは本記事に掲載している Scott M.Ficher のイラストでしょう。
以前に記事を書いた時点での WotC のサーバにあったカードイラストは、第 6 版のものでした。寄せられた実物カード情報と食い違いが発生していましたので、前回の記事を書き下ろしました。現在は何事もなかったかのようにカード画像が差し替えられています。
どういう経緯で絵違いカードがサーバにアップされていたのかは不明ですが、なにはともあれ一件落着です。
サーバに置いてある画像は古いイラストを使用していますとか、そういうオチだったりして。
と締めた最後の文章。まさにそんなオチでしたね。
- 公式サイトに掲載されている《ズアーの運命支配》
http://www.wizards.com/global/images/magic/8e/zurs_weirding.jpg
プロツアーボストン招待チーム一覧
[2003/08/05]
2003-2004 シーズンは例年どおり団体戦から始まります。チーム戦であるプロツアーボストンへ参加するためには、以下のいずれかの招待条件を満たす必要があります。
- プロツアー直前のプロ順位(2003 年世界選手権終了時点)に基づくプロ・ポイントの合計が 50 点以上あるチーム。このために組まれたチームは、トーナメント開始前のプレイヤー登録時に宣言しなければならない
- 上の条件を満たしていないチームを、プロツアーへの招待権利を与えるグランプリで上位から 4 チーム
- 上の条件を満たしていないチームで、該当する予選を勝ち抜いたチーム
- 7/30 時点における DCI 3 人限定戦のレーティングが 1750 点以上あるチーム
上記条件のうち 2〜4 に該当するチームが正式発表されました。発表されたチーム以外にも、1 の条件で参加を表明しているチームがいくつかあるようです。
みごと権利を獲得したみなさんには、夏休みにしっかりバイトしたり、上司にゴマすったりしながら、ぜひともプロツアーで暴れてきて欲しいものです。
- 2003 Pro Tour-Boston
http://www.wizards.com/default.asp?x=protour/boston03/facts - 2003 Pro Tour-Boston Invitation List
http://www.wizards.com/default.asp?x=protour/boston03/invites
2003年世界選手権開幕
[2003/08/06]
いよいよ、本日 8/6 午前 9 時(日本時間 17 時)より 8/10 までドイツ・ベルリンで開催される 2003 年世界選手権は、シーズンを締めくくる最後のトーナメントであり最高峰の戦いの場でもあります。新たな世界チャンピオンに輝くのは誰なのか。Player of the Year はこのまま Kai Budde が勝ち取るのか。はたして大磯正嗣は Rookie of the Year を獲得できるのか。
気になる展開が目白押しの世界選手権は、以下のフォーマット・スケジュールで争われる、まさにバトルロイヤル。この過酷な戦いを勝ち抜いたただ一人がチャンピオンとなるのです。
- 1日目 : 8/6 (水)
- 8 版入り 2003/9/1 付 スタンダード 6回戦
- 2日目 : 8/7 (木)
- オンスロート・ブロック ロチェスタードラフト 6回戦
- 3日目 : 8/8 (金)
- 8 版入り 2003/9/1 付 エクステンデッド 6回戦
- 4日目 : 8/9 (土)
- 各国対抗 オンスロート・ブロック チームロチェスタードラフト 4回戦
- 5日目 : 8/10 (日)
- 決勝ラウンド。個人戦:スタンダード、チーム戦:ロチェスタードラフト
- Road to worlds
http://www.magicworldchampionship.com/en/index.php - Worlds Event Information
http://www.magicworldchampionship.com/en/index.php?page=39 - Event Schedule
http://www.magicworldchampionship.com/en/events.php?page=40&type=worlds - Qualified players for the Worlds
http://www.magicworldchampionship.com/en/invitations.php?page=17&type=worlds - Live Coverage of 2003 World Championship
http://www.wizards.com/default.asp?x=sideboard/events/worlds03 - Live Coverage of 2003 World Championship Japanese
http://www.wizards.com/default.asp?x=sideboard/worlds03/welcomeja
日本からは以下のメンバーが世界選手権に招待されています。中には仕事など諸事情で参加できなかった人たちもいるようですが、彼らの活躍に期待しましょう。
世界選手権初日結果
[2003/08/07]
いよいよ戦いの火蓋が落とされた世界選手権。大会初日 8/6 は第 8 版入りスタンダード 6 回戦で行なわれ、Sylvain Lauriol、Jeroen Remie、Tuomo Nieminen の 3 人がみごと全勝を決めています。日本勢トップは岡本尋で 5-0-1、石田格が 5-1 で続いています。
それにしても。上位にずらりと並んだのは、ことごとくウェイク使いたち。環境が変わってもウェイクの強さは変わらないようです。5-0-1 まで 6 人中 5 人がウェイクとは。今回の勝ち組ははっきりしたようです。
さて、初日はフィンランドチームの強さが際立っています。3 人合計で 48 点、平均して 5-0-1 は化け物じみたスコアともいえます。Tuomo Nieminen が 6-0、Arho Toikka、Tomi Walamies がそれぞれ 5-1 と 2 位のブラジルと 10 点差で首位を独走しています。はたして彼らの独走は二日目のロチェスターでも止まらないのか。興味深々です。
- Live Coverage of 2003 World Championship
http://www.wizards.com/default.asp?x=sideboard/events/worlds03 - Live Coverage of 2003 World Championship Japanese
http://www.wizards.com/default.asp?x=sideboard/worlds03/welcomeja - Round 6 Standings
http://www.wizards.com/default.asp?x=sideboard/worlds03/stand6 - Round 6 Team Standings
http://www.wizards.com/default.asp?x=sideboard/worlds03/tstand6 - Top Standard Decks
http://www.wizards.com/default.asp?x=sideboard/worlds03/sttopdecks
世界選手権二日目結果
[2003/08/08]
夏のドイツ・ベルリンで開催されている世界選手権は 8/7 大会二日目、オンスロートブロック・ロチェスタードラフト 6 回戦が行なわれ、初日全勝の Jeroen Remie、Tuomo Nieminen がそれぞれ 5-1 を記録し、トータル 11-1 で首位をひた走っています。前年度世界チャンピオン Carlos Romao、ドラフト 6-0 した誰もが認める世界最強 Kai Budde、その Kai に「今年勝つのは彼だろう」と言わしめた Gabriel Nassif らがすぐ後ろを追いかけています。岡本尋の快進撃も忘れてはいけません。トップ集団のすぐ後ろで現在 7 位と十分日曜日が見える好位置につけているのですから。
さて、チーム戦トップ 3 は初日と変わらず、フィンランド、ブラジル、アメリカとなっています。日本チームは 11 位で首位のフィンランドとは 26 点差と大きく水をあけられています。藤田修が 5-1 したものの、大塚高太郎は 3-3、田中久也は 2-4 と日本チームにとって二日目は厄日となってしまったようです。
日本勢で気を吐いたのは初日 1-5 で辛酸をなめた熱田直央。ロチェスタードラフト全勝で星を 7-5 まで戻し、全勝に目を残した状態で三日目を迎えることになりました。
泣いても笑っても残すは 6 ラウンドのみ。フィンランドの独走はこのまま続くのか。いまだ日本人が経験したことのない世界選手権最終日に岡本はたどりつくことはできるのか。三日目のエクステンデッドがすべての鍵を握っています。
- Live Coverage of 2003 World Championship
http://www.wizards.com/default.asp?x=sideboard/events/worlds03 - Live Coverage of 2003 World Championship Japanese
http://www.wizards.com/default.asp?x=sideboard/worlds03/welcomeja - Round 12 Standings
http://www.wizards.com/default.asp?x=sideboard/worlds03/stand12 - Round 12 Team Standings
http://www.wizards.com/default.asp?x=sideboard/worlds03/tstand12
世界選手権三日目結果
[2003/08/09]
夏のドイツ・ベルリンで開催されている世界選手権は個人戦予選最終日となる 8/8 大会三日目、エクステンデッド 6 回戦が行なわれ、8/10 最終日の決勝ラウンドに進む 8 人が決定しました。初日から快進撃を続けた岡本尋が最終スコア 41 点として第 4 位で日本人初の快挙となる最終日進出を果たしました。あと三つ勝てば世界チャンピオン。尋さんの快挙が達成できるよう日本から念波を送ろうではありませんか。
チーム戦でも目を見張るような活躍をしたのが日本勢です。トップ 3 は初日から最終日まで変わらず、フィンランド、ブラジル、アメリカとなっていますが、日本チームが一気に順位を上げて 11 位から 4 位へ浮上、四日目のチーム戦に向けてアドバンテージを得ました。チーム戦予選の結果次第で、日本チームが日曜日の決勝戦へ進むことは十分可能です。
日本勢の快挙はどうやら彼らの持ち込んだデッキに秘密があったようです。Sideboard Online の森慶太くんの文章をお借りしましょう。
また、この金曜日は日本勢のエクステンデッドデッキが非常に大きな注目を集めたということでも特筆すべき一日だった。前川徹のPTQデッキをアイデアとして池田剛がMasters Gateway用に調整し、Fireball Pro総出で最後の調整にあたって完成したというその赤単色デッキがそれである。このデッキには従来のスライデッキでは考えられないようなシナジーが満載されており、さながら《部族/Tribal》デッキの究極形といった趣である。ちなみに今回の日本勢は全員が同じツアーで渡航するという結束ぶりであり、10人のうち7人までがこの「Gob-vantage」を使用していた。そして、彼らの通算成績は29勝10敗1分と大きく勝ち越している。
いよいよ今晩は予選最終日。最終順位 14 位と個人戦ですばらしい結果を残した藤田修に引っ張られる形でじりじりと順位を上げた日本勢は、はたしてあと二つ順位を上げることができるのか。藤田、大塚高太郎、田中久也、日本チーム三名のパフォーマンスに期待しましょう。
- Live Coverage of 2003 World Championship
http://www.wizards.com/default.asp?x=sideboard/events/worlds03 - Live Coverage of 2003 World Championship Japanese
http://www.wizards.com/default.asp?x=sideboard/worlds03/welcomeja - Round 18 Standings
http://www.wizards.com/default.asp?x=sideboard/worlds03/stand18 - Round 18 Team Standings
http://www.wizards.com/default.asp?x=sideboard/worlds03/tstand18 - Top 8 Decks
http://www.wizards.com/default.asp?x=sideboard/worlds03/t8decks
グランプリ横浜トライアル大阪二次結果
[2003/08/09]
8/1 にマイドームおおさかで開催されたグランプリ横浜トライアル大阪二次は、参加者 78 人によるスイス 7 回戦+決勝ラウンドで行なわれ、白赤コントロールの中村修平(大阪)が優勝し Bye 3 を獲得しました。
プロツアーニューオーリンズ埼玉予選結果
[2003/08/10]
プロツアー予選は新シーズンへ突入、夏のブロック構築予選シーズンがいよいよ開幕――。8/9 に川越福祉センターで開催されたプロツアーニューオーリンズ埼玉予選は、参加者 81 人によるスイス 7 回戦+決勝ラウンドで行なわれ、白赤コントロールの鍛冶友浩(埼玉)と守本直人(東京)がプロツアーの権利を獲得しました。
埼玉在住プロプレイヤー小宮山秀貴の愛弟子だという鍛治は生粋のカジュアルプレイヤーで、今シーズンに入ってから調整相手の少なくなってしまった小宮山に付き合わされるうちにトーナメントプレイに手を出すようになったとか。マジックを楽しむことが、結果としてプロツアーへのキップを手にしたわけで。カジュアル重視だけれどトーナメントで勝ちたいという全国のカジュアルプレイヤーたちにとっては朗報といえます。
プロツアーニューオーリンズ仙台予選結果
[2003/08/10]
2/39 という広き門。東日本での同日開催がもたらした結果であったのか、それとも台風による功罪か。埼玉と同日 8/9 にハーネル仙台で開催されたプロツアーニューオーリンズ仙台予選は、参加者 39 人によるスイス 6 回戦+決勝ラウンドで行なわれ、白単コントロールのたかまつひでふみとやまざきひろゆきがプロツアーの権利を獲得しました。
- 2003/08/09 (土) PTQ (CoP:Mizusawa Homepage)
http://www3.diary.ne.jp/user/335069/
世界選手権四日目結果
[2003/08/10]
夏のドイツ・ベルリンで開催されている世界選手権は予選最終日となる 8/9 大会四日目、国別対抗戦チームリミテッド 4 回戦が行なわれ、8/10 最終日の団体戦決勝に進む 2 カ国が決定しました。初日からすばらしいパフォーマンスを見せていたフィンランドがポールポジションを維持したままトップ通過、2 位にはきっちりアメリカが勝ち上がってきました。この 2 チームによる決勝戦が今晩行われます。
日本チーム(大塚高太郎・藤田修・田中久也)は、初戦のブラジル戦には勝利して順位を上げたものの、続くフィンランド、アメリカとの直接対決に敗れて決勝進出の目はついえたのでした。
- Live Coverage of 2003 World Championship
http://www.wizards.com/default.asp?x=sideboard/events/worlds03 - Live Coverage of 2003 World Championship Japanese
http://www.wizards.com/default.asp?x=sideboard/worlds03/welcomeja - Round 22 Team Standings
http://www.wizards.com/default.asp?x=sideboard/worlds03/tstand22




Before...
!! ゆうま [ちーまか(゜┓゜ )ウマー]
!! とーる [ちーまかー!!!!!]