リニューアルのお知らせ
あけましておめでとうございます。
新年を迎えた記念に、サイトリニューアルを敢行いたしました。今回のリニューアルに際しまして、携帯電話によるアクセスに対応いたしました。携帯からアクセスされますと、最新のニュースを確認できます。
以前よりも、より使用しやすく、よりツッコミしやすく、より更新しやすくすることを念頭においたリニューアルとなっております。よりみなさまにご利用いただけるよう努力していく所存です。
今年も本サイトをよろしくお願いいたします。
PTQ Venice - MA, USA
2002/12/28 開催の PTQ-Venice MA より。参加者 60 名。スイス+決勝ラウンド。エクステンデッド。
プロツアーベネチア東京三次予選結果
新年最初のベネチア予選が 1/4 にトーナメントセンターで開催されました。三が日明けの正月気分が抜けやらぬ日程であるにもかかわらず、参加人数は 61 名と盛況だったようです。
グランプリニューオーリンズ結果
Zvi Mowshowitz といえばターボランド――。カードセットが増えようが減ろうが、環境が変われどただひたすらにターボランドを使いつづけてきた Zvi。その愛し方たるや、ターボランドの本家中村聡よりも深いのではないでしょうか。
プロツアーベネチア四国予選結果
東京三次予選と同日程で開催された四国予選は、東京を上回る 74 名の参加者が集まりました。スイスラウンド 7 回戦+決勝ラウンドの末に予選通過を果たしたのは、高知の高校生上田裕樹。みごとプロツアー参加権というお年玉を勝ち取ったのでした。
レギオンカードレビュー
今月末にプレリリースを控えた新エキスパンション レギオン/Legions のカードレビューが Sideboard Online で始まりました。MagicTheGathering.Com のカードレビューは特に 変異/Morph 特集になってます。本記事では、掲載カードが増えるごとに追記していきます。
レギオンプレリリーストーナメント
来月頭発売の新エキスパンション レギオン/Legions のプレリリーストーナメントの日程が明らかになりました。
Today's Pickup: 20030107
- Limited Resources - テンポ的観点からのオンスロート:兵士 by 平林和哉 (→サイドボードオンライン)
リミテッドの視点から見たハンド・テンポアドバンテージと、そのテンポアドバンテージを重視するオンスロートリミテッド環境における白い"兵士"ドラフトについて。
- Deck Design and Playtesting Theory by Victor van den Broek (→Brainburst.com)
デッキ構築とプレイテストに関する論文風味な記事です。ある必要なカードを入手するための確率をグラフにしてみたり、おもしろい内容に仕上がっています。
- GP New Orleans: A Statistical Analysis by Michael Thicke (→Brainburst.com)
先日開催されたグランプリニューオーリンズのデッキ分析記事が早々に掲載されています。各デッキ同士の相性が分かりやすくまとまっているので必見です。
Today's Pickup: 20030108
- MTGO奮闘記 第3回 by 藤田憲一 (→サイドボードオンライン)
ゲーム内でよく見かける略語の話。最近ようやく覚えてきたんで自分でも使うようになりました。フジケンはかなりパックに余裕が出てきたようでなによりです。僕も余裕ができました。大人買いしましたので。
- Magic Invitational Report: David Price by David Price (→Sideboard Online)
ちょっと哀愁漂っている David Price のインビテーショナル参戦レポート。
- Drafting White In Onslaught by Paul Sottosanti (→Magic Online)
Magic Online の公式サイトでも戦略記事は公開されています。その中からオンスロートにおける白いドラフトについての戦略記事を。白青、白黒について。
- More Drafting White In Onslaught by Paul Sottosanti (→Magic Online)
上の記事に引き続いて白いドラフト。緑白、赤白デッキにおけるキーとなるカードについて。
- Morph Trigger Rules Primer by Aaron Forsythe (→MagicTheGathering.Com)
レギオンの新概念である「変異が表になったときに誘発する能力」に関するルールの解説。大事なのは「変異が表になる能力はスタックに乗らない」のを念頭におくことかな。
さっそく邦訳されてますので興味のある方は目を通しておきましょう。→変異誘発入門 〜誘発とスタックを注意しておこう〜 / MtG Today *1
- GP New Orleans Champion's Report by Zvi Mowshowitz (→Brainburst.com)
この速さはさすがというべきか。グランプリニューオーリンズで見事優勝した Zvi Mowshowitz 自身によるトーナメントレポートがさっそく掲載されています。Zvi の記事なんであいかわらずボリュームたっぷりです。
*1 2003/01/10 追記
PTQ Venice - Detroit, MI, USA
2003/1/4 開催の PTQ-Venice Detroit より。参加者 96 名。スイス+決勝ラウンド。エクステンデッド。
The Finals 2002 Event Coverage
日本中のトーナメントプレイヤーをやきもきさせてきた The Finals 2002 のイベントレポートが、ようやくサイドボードオンラインに掲載されました。
Today's Pickup: 20030109
- ONSブロック構築戦略(その3) by Moro (→MTG Switzerland)
オンスロートブロック構築の戦略論。レギオン導入前の段階では、サイクリング、ビーストが強力なデッキとして存在して、その下に緑黒コントロール、クレリック、ゾンビ、兵士なんてのが続いている模様。
その 3 は現環境の総まとめとして書かれているので、過去の記事も参照のこと→ONSブロック構築戦略、ONSブロック構築戦略(その2)
- オンラインルール学校#4 by ルーネ・ホービック (→マジック:ザ・ギャザリング)
再生についてのお話。
- Psychatog in Extended Qualifiers by Steve Jarvis (→Brainburst.com)
2002/12/28 にユタ州で開催された PTQ の参戦レポート。サイカトグで準決勝敗退のようです。
- Onslaught Limited Synergy Review: The Last by Iain Telfer (→StarCityGames.Com)
オンスロートのリミテッドにおける各カード同士のシナジーについて。
- The Ghoulies Kick Back: A Revamp Of The Ghoul Deck, And An Extended PTQ Report [T8] by David Chapman (→StarCityGames.Com)
パタリバでの PTQ 参戦レポート。4 連勝 2 ID でスイスラウンドを通過後、準々決勝で敗退したようです。
- Art of the Warrior: Rules of PT Acquisition by Gerald Linn (→Brainburst.com)
ヘボプレイヤーから脱したいキミのために。一つ、泣き言を言うのはやめろ! 一つ、ひたすら練習しろ! 一つ、先生を見つけろ! 一つ、トーナメントに出まくれ! 一つ、リミテッドも構築もやれ! 一つ、常にこのターンこそが重要であると考えろ! 一つ、プレイにランク付けをせよ! そうすればキミも強くなれる、かもしれない。
これとてもお薦めな記事なのですが、惜しむらくは Brainburst.com に掲載されているってこと。ココは翻訳規定が……。勇者を勝手に待つことにします。
訃報
昨年 12/14 未明、小出基弘さんが亡くなられました。突然倒れられたということでご家族の方も大変驚いていらっしゃました。
Today's Pickup: 20030110
- Talking In My Sleep: Combing The Deck Database For The Best Extended Decks by Iain Telfer (→StarCityGames.Com)
現在のエクステンデッドにおける 5 強は、サイカトグ、スライ、青緑マッドネス、オース、そしてマルカデスとのこと。個人的にはオースとスライはちょっと落ちた 3 強といった方がしっくりくるんですけどね。
- ONSブロック構築戦略(その4) by Moro (→MTG Switzerland)
その 4 からはサンプルデッキ特集のようです。本日の分は GRB Beasts と GR Explosive Vegetation。過去の記事はこちら → 1 2 3
- TurboLand Vs. The World - A Strategy Guide by Zvi Mowshowitz (→Brainburst.com)
ターボランド第一人者の手によるプレイガイド。現在のメジャーアーキタイプであるサイカトグ、オース、マッドネス、スライ等の赤いデッキ、マルカデスとの対戦ガイドは広島に持ち込むつもりのプレイヤーにとってはまさに教科書と言えるでしょう。その他のアーキタイプについても言及してあります。
では、ミラーマッチは? 「クールだね!」 確かにマイナーですしね。
プロツアーベネチア京都予選結果
1/11 に開催された京都予選は、参加者 53 名によるスイスラウンド 6 回戦+決勝ラウンドで争われ、白青ウィニーで参戦した鬼頭武(大阪)がプロツアーの参加権とトラベルマネー ¥50,000 を獲得しました。
プロツアーベネチア名古屋予選結果
京都と同日程 1/11 に開催された名古屋予選は、参加者 54 名によるスイスラウンド 6 回戦+決勝ラウンドで争われ、サイカトグの長島誠(三重)と青緑マッドネスの鹿島彰浩(埼玉)がプロツアー参加権を獲得しました。
プロツアーベネチア札幌予選結果
1/12 に開催された札幌予選は、朝から降り積もる雪の中 53 名が参加しました。スイスラウンド 6 回戦+決勝ラウンドのすえ、サイカトグを駆使する地元の中学生小野洵(北海道)がプロツアーの参加権とトラベルマネー ¥50,000 を獲得しました。
Today's Pickup: 20030116
- Wise Words - 2002 Year in Review by Gary Wise (→Sideboard Online)
2002 年を振り返って。
- Week in Review: January 4-7 by Alex Shvartsman (→Sideboard Online)
グランプリニューオーリンズと今週末に控えたプロツアーシカゴのお話。
- ただれ小僧のお話 by ランディ・ビューラー (→マジック:ザ・ギャザリング)
《ただれたゴブリン/Festering Goblin(ONS)》が黒くなれるまでのお話。こういった波乱万丈な話題って大好きです。
- オンスロートリミテッド攻略 -小話・小技集- by 橋本玲 (→サイドボードオンライン)
部族ドラフト、圧縮の重要性、それにちょっとした小技について。
- Standard : ステロイド Part2 by 黒田正城 (→サイドボードオンライン)
赤緑から始まり白を足すにいたるまでのステロイドのお話。
- Final予選:新型青白パーミッションができるまで by とどちゃま田中 (→Peak Magic)
Finals 2002 の東日本二次予選で勝ち上がった青白パーミッションの構想から完成にいたるまでのお話。
- Magic Invitational Report: Gary Wise by Gary Wise (→Sideboard Online)
一日に何本記事書いてるの?ってくらい精力的な Gary Wise のインビテーショナルレポート。
- Fantasy Pro Tour for Chicago (→Sideboard Online)
- Fantasy Pro Tour Bargains by Ken Krouner (→Sideboard Online)
プロツアーシカゴで勝つプレイヤーたちを予想してブースターをゲットしちゃおう!というファンタジープロツアー。事前予想屋として Ken Krouner が「コイツらはお得な連中ですぜ」といったメンツを紹介してます。
- ドラフトの窓際「弱弱カード特集」 by 岡本尋 (→サイドボードオンライン)
普段は好んでドラフトされないけれど、ある組み合わせによっては化けうるカードたちについて。
- Wise Words:トップ10一覧 by Gary Wise (→サイドボードオンライン)
プロたちがドラフトしているカードのトップ 10 から類推される彼らのドラフトの傾向と、カード評価の見直しについて。上の記事と同じく世間の評価が低いカードとして《デス・マッチ/Death Match(ONS)》が取り上げられています。時期的にはこちらが先かな。
- Week In Review: 12月1日〜7日 by Alex Shvartsman (→サイドボードオンライン)
ちょうど一月ほど前のグランプリ関連の話題。
- LMC70th優勝レポート by 柳川智幸 (→Peak Magic)
Lunatic Moon Convention 70th の優勝レポートとデッキの解説記事。
- GrandPrix New Orleans Deck Analysis - Extended becomes Chaos! by 平林和哉 (→サイドボードオンライン)
グランプリニューオーリンズのデッキ分布分析といくつかのデッキを取り上げての解説。
- The Finals 2002レポート by 中村修平 (→サイドボードオンライン)
The Finals 2002 でみごと優勝した中村修平による優勝レポート。いかにしてデッキを選択するに至ったかという過程とプレイの仕方、トーナメントの実際。
- Wise Words: Green by Gary Wise (→Sideboard Online)
オンスロートの緑について。
- Drafting Blue In Onslaught by Paul Sottosanti (→Magic Online)
オンスロートにおける青いドラフトと、青白、青黒、青緑、青赤の各デッキについて。
- The Building Blocks of Onslaught Constructed by Steve Jarvis (→Brainburst.com)
ちょっと気が早いかもしれないオンスロートブロック構築についてのお話。
- グランプリ広島 本戦参加者のみなさまへ (→マジック:ザ・ギャザリング)
グランプリ広島の注意事項が公開されています。内容はメールで配信されているものと同様です。参加受付は前日 24 日の 22 時まで現地で。
- King Tog - On Top of Extended by Eric Franz (→Brainburst.com)
現在エクステンデッドでメタゲームの上位を占めているサイカトグの分析記事。デッキ自体はもとより、他のデッキとの対戦戦術も。
レギオンプレリリースカード公開
レギオンのプレリリースカードが MTGnews.com で公開されました。今回のプレリリースカードは《Feral Throwback》![]()
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3/3 ビースト / 増幅 2 / 挑発 です。25 Jan 03 の金字で刻印が目立ちますね。
PTQ Venice - Columbus, OH, USA
2003/1/11 開催の PTQ-Venice Columbus より。参加者 120 名。スイス+決勝ラウンド。エクステンデッド。
Today's Pickup: 20030117
- PTQ-Venice Report - 3rd place, Sorta by Jun-Wei Hew (→Brainburst.com)
1/11 にプロビデンスで開催された PTQ の参加レポート。ターボランドでスイスラウンドを 6-0-2 で通過したものの、準決勝で敗れて権利は獲れなかったようです。しかし、ターボランドの持つポテンシャルや驚かされますね。
- Does Seedborn Muse Work In Squirrel Opposition? by Scott Felton (→StarCityGames.Com)
レギオンの《Seedborn Muse》をリス対立に入れてみたらどうなるか?というお話。世の中ではすでにレギオン入りのデッキを考えているようですね。
- Learning At The Feet Of The Master: TurboLand For Amateurs by John Stephens (→StarCityGames.Com)
ターボランド素人さんによるターボランドのプレイガイド。
- Extended Blue-Green and You by Brian Kibler (→Sideboard Online)
エクステンデッドにおける青緑マッドネスについて。
- PTヒューストンレポート 後編 by 石田格 (→Peak Magic)
プロツアーヒューストン参加レポート。ずいぶんと楽しむことができたようです。マスターズのレポートが読める PTヒューストンレポート 前編 もあわせてどうぞ。
プロツアーシカゴ開幕
プロツアーシカゴが現地時間 1/17(日本時間 18 日未明)に開幕しました。フォーマットはオンスロートのロチェスタードラフト。参加者は 349 名で、日本からは 22 名が参加しています。日本からの参加選手については以下にご紹介しましょう。
第8版のカード公開
今夏 7/28 にリリースされる新しい基本セットである第 8 版についてプレスリリースがありました。今年で 10 周年を迎えるということでカードデザインを一新、まるで別のカードゲームであるかのような印象を受けます。
プロツアー横浜予選日程
2003/5/9〜11 に開催されるプロツアー横浜の予選日程が発表になりました。フォーマットはオンスロートブロックのシールド+ブースタードラフトです。

!! RDTi70 [ヨロシク]
!! みやけん [コメントありがとうございます。こんな感じで気軽に記事に対するご意見をおよせください。]